政党は国民の意思よりも党利を大切にする、国民への背信とも・・・ | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

民主党の政策についての 世論調査

>○普天間基地移設:「評価しない」は49%。
>○ゆうちょ銀行への預入限度額を2000万円に引き上げる
>などの郵政改革案:「評価しない」58%。
>○「子ども手当の支給」を評価する人は43%。

自民党も世論の反対が過半数であった 定率給付金 をゴリ押ししました
民主党は行政経費3割削減などと耳触りのいいマニフェストで票を吊りました

しかし人件費削減は3年先にするとのこと・・マニフェストは殆ど顧みられないといってもいいでしょう


選挙で民主党を支持した人々は 民主党のマニフェストのみを読み投票したのであって、まさか連

立政権になり、亀井さんなどの主張を首相が飲むなどとは 思ってなかったでしょう

「亀井さんの主張を退ければ党内が乱れる・・参院選挙で過半数が取れなか
った場合には政治が停滞せざるを得ない・・」と考えたようです

しかし首相の優柔不断により 郵政票の三倍の票が逃げ出したといわれます

マニフェストよりも党利党略を重視する姿勢は国民への背信と言えるでしょう
こうした政党政治が続く限り 50年先も同じ繰り返しになるのではないでしょうか

国民の常識・感覚が立法に参加しなければならないのです
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