マニフェストは何だったの!!!!かえって足をとられるというジレンマ | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

今日の日経では 民主党が選挙のマニフェストで色々と述べたが 萬やむを得ない事情もあって その多くが空証文になりそうな雲行き、これならばマニフェストは有害無益になりかねない・・・という趣旨の論調があります。
即ち、当然「国民はマニフェストで選んだんだ。責任を取れ」と言われますから
マニフェストに縛られてしまうことになり、かえって最善と思う施策ができなくなるーーという趣旨です。
それでは「マニフェストの無い選挙」が在り得るでしょうか、否。
選挙制度によって議員に一任するというシステムの構造的な欠陥でしょう。
もしも国民投票や参政員制度があって、国民がその時々、政策毎に可否の選択したのであれば、政治家の責任の一半は免れ、しかも国民も真剣にならざるを得ません。
政治的な民度の向上になるのは当然です。
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