新政権の誕生しかし・・・ | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

以下は 去年の3月24日ヤフー政治「本論」に投稿した文です
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遠くないうちに政権交代は起きるでしょう、
  現野党が政権を持ったとしても、党として役人組
  織を抱いており、議員諸侯が役人に頼みごとをするのも変わらないので役人
  に頭が上がらない基本構造は変わらないでしょう。
  相変わらず政治の主体は役人が握り、役人と企業の無駄事業創造や、俸給を
  大幅に減らすこともできずにいるでしょう、全ては「国民の意思を議員に自
  由委任する」言い換えると、「議員の価値観と損得で法律を作ることが偏り
  の基である}ということが理解されることこそが重要です。
  裁判員制度の骨子は、国民の常識を判決に参加させることです、単的に言え
  ば「道を作れ」に応じれは金と票になりますが、「作って欲しくない」の声に
  応じても金にも票にもならないのです。
  政党を問わず議員の価値観損得による立法では無駄な事業や環境破壊、役人天
  国も解消できないでしょう
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あと二日で待ちに待った政権交代です
それでも 1年もすれば「やっぱりダメかー」の声が澎湃として沸いてくるでしょう。
「自治労決別宣言」か「ニュージーランドから顧問を」の話が出るなら別です
日本の脱皮は世界から評価されることでしょう
    多くの面で 先進国最下位ですが  脱出の可能性も出てきます、