政党を問わず議員は役人に遠慮するもの・・・とは何度も言ってきたものです。
民主党は霞ヶ関の改革に関して、天下り全廃、公益法人の税金無駄使いチェック、100人以上の議員を政府内に入れるなどとしています。
しかし官僚機構と対決することで彼等官僚の抵抗は必至です。
さらに官僚から民主党へ連日のスリ寄りが奏効したのかマニフェスト検討準備委員会の直島正行委員長は昨日「官僚をクビにすることは一切考えていない」と発言、鳩山代表らも大筋で了承しています。
地方分権で仕事は地方に移される、しかし霞ヶ関の人数は減らさない・・・
霞ヶ関に陣取る官僚達こそが日本の政治にとつてガンだ、行政経費を三割減らそうという発言をなさっておられた方もおられたはず。
日本を変えてくれるのではというこれまでの民主党への期待は一体なんだったのでしょうか・・・・・しかも疑惑人は党特別室に鎮座・・・政権を握る前からこのようなことでは政変に期待しない方がいいのかも知れません
政治に「役人の顔色を伺う必要のない国民の参加」が是非とも必要なのです。
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参政員政治制度
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