霞ヶ関の本音は政党の大勝を阻止すること | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

なぜ小沢氏が狙われたのでしょうか
民主党が絶対に有利になり、選挙で大勝すれば、「国民の意思だ」として民主党は有効な行革をはじめるかも知れません。
これこそが役人の悪夢なのです。

国民の大多数の意志の一つは過大行政、役人天国、2極化の緩和です、
15-13兆円は浮いてくるという主張は多数見られます。
それを公約した党は大勝します。
国民の声を背景にされては役人も敵いません、どの政党にも大勝させてはならないというのが役人の思いでしょうし、国民投票の小さな芽でさえも摘んでしまおうと考えられておられるのでしょう。
それこそが あちこちに出現し情報を霍乱する目的で投稿しておられるのが「ニセ者のミネ」氏や heizonmaや minehiro そして・・学者さんでしょう。

今回は小沢氏でしたが 全ての政治家に霞ヶ関の実力を見せ付けておいて、どの党が政権を取ろうとも役人天国に触れせないというものでまさに霞ヶ関は戦前の軍部に似ています。
全ての法が色々に解釈が可能にしてあるのも役人の深謀遠慮だとする学者の説もあります。
緩やかな網の中で議員を泳がせておいて、クジラになりそうであれば一挙に最強の解釈ですくいとってしまうのでしょう