橋下知事の素晴らしいワークシェアリング構想 | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

物見山さんへ
並存政治というものは 
従来の間接政治を選ぶか、重要なテーマ毎に政党を選ぶか
という二つのシステムのうち どちらかを選べるという 提案です。
国民投票は国運を左右するテーマ、並存案は次位の5-7のテーマについて
参政登録された人のみが支持する政党党首に一票を、そして多忙な人は
議員が選挙区の平均得票数を代理行使します。
想定では、参政員登録しようと考えるほどに政治意識の高い人は15%。
結果として 議員は5000万票、参政員は1500万票を行使することとなるでしょう。さて、死刑廃止法が上程される可能性があります。廃止か存続か・・・
あなたは 「どのようなテーマにも正解がある」とお考えでしょうか
お聞かせください
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さて、橋下知事「国直轄事業負担金は国の仕組みが機能していないことを示す典型例。府は人件費を削り、借金返済に取り組んでいるのに、国は借金を増やしてばかりで何もしない。国の事業に府が無計画につきあうなんて府民が許さない。空港にしても霞が関の役人は誰一人として将来像を描いていない。ビジョンのない事業に金は出せない。権限や財源など行政システムの問題が解決されず、地方ばかりが負担させられるのはばからしい。政権与党がこの仕組みを改めてくれないなら、選挙で変えるよう取り組みたい。自分たちの1票で、生活が天国になるか、地獄になるかが決まるぐらいの危機的状況なのに国は全く変わる気配がない。ほとほと嫌気がさしてきた」と野党に鞍替えもありうるご発言です。 

橋下知事は6億ばかりの予算で臨時職員を400名ばかり雇用することにしました。
計画の概略は、給与は16万程度で、年齢を問わず半年ばかり雇用というものです。そのうちに記事が出てくることでしょう。
財源は残業を減らした分を当てるとのこと、いわばワークシェアリングです。
(民間の凡そ倍という国地方の役人の給与を三割減らせば15兆円削減できます。単純に計算すれば1000万人を臨時雇用できる額)
議員や霞ヶ関役人は弱者のためにこのように細やかな心使いができる知事の爪の垢でも煎じて貰いたいものです。いまや8割を超える支持率は橋下知事たった一人です。(とは言っても私学助成や障害者らに対する医療費助成など府民サービスをカットしたのは残念)
「首相には誰を」という調査のトップに出る日も遠くはないでしょう。
彼が「重要な案件は住民投票・国民投票で決めよう」と言って頂ければもう言う事はないのですが。