参政員はなぜ5-7議案のみなの | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

>なぜ5-7法案のみなのか
法案には、殆どの国民からみてあまり関心を引かない法案というものがかなりあるものです。法案一覧
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_gian.htm
それほど国民が関心をもてない議案でも、一部の人々の意志だけが反映されることを防がね
ばなりません。並存案の当初、約10年前には、全議案を逐上審議として、関心の高いお好み
の議案に参加できる--という構想でした。しかしそれでは連日政治に関わる事になります、
国民のキャパシティーにも無理があります。肝心の公論期間もありません。
そこで、5年ばかり前に、大抵の国民が関心を持つテーマについてのみ参加して頂くという事
にしました。  なお議員でさえ総べての議案に関与している訳ではありません。
 専門的分野の委員会に所属して、そこに回されてくる法案のみに関わるのです。   
中には30もの議案に関わる議員もおられるでしょうが10議案ほどにしか関わっていない議員
もおられるでしょう。
専門家である議員は10議案、一方多忙な国民は、国民の多くが関心を持つ重要な5-7議案に
関わって頂きます、参加政治と言っても、キャパシティー、アビリティーなどから、関われ
る法案にも自ずから限界があるのではないでしょうか・・、5-7議案の選出については、
その項目http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/s03.htm をご覧ください。
ただ、委員会毎の参加については将来は可能性はゼロではありませんが大変巨大なシステム
が必要になるのかも知れません。