汎用国民投票そして並存案 | テーマ毎に政党を選択できなければ

テーマ毎に政党を選択できなければ

外交政策はA党に同意し、教育政策はB党を支持し、財政再建策はC党に賛同するということは十分ありえます。一括一任という粗い制度ではなく、個別議案毎に自らの政治意思に近い政党を選択できる事はデモクラシ-の基本であり国民の権利です

昨夜のタケシ出演のテレビでは、4-5万人の天下りの人々の為に7兆円ばかり国から持ち出されている云々という話が出ていました。まさにハナレではスキヤキですね。
最後の方ではタケシ氏が「国民投票でやればいいことだ」と語り、出席されていた多くの議員もうなづいておられました。並存案も知らせて上げたいものです・・・・
民主党議員は「既に法律もあることだからいつでもできる」と語りましたが、これは間違いです。今の法律は「憲法改正専用」と言ってもいいもので汎用ではありません。スイスのような汎用国民投票の法律を早く作るべきです。

仕事がなくても年に千万―2千万円もの給与を取る人々、毎月30万を超す年金を 取
る人々と、夜通し運転して月25万にしかならない人。
6万の年金で風呂は月1回しか入れない人、・・
増税により弱者はさらに虐められ、強者は天国を満喫する、官民較差は今後さらに拡大するでしょう。
二極化は治安の悪化に直結するものです。

年5議案程の国会議決に、国民意志が参加できる事が決め手です
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政治体制を聞くアンケートサイト、皆様のご参加をお待ちしています
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