なんで鈴❓

それは

浅間園入り口にて


受付にてお一人300円お二人で600円です

はーい

とお金を渡すと


一週間以内に熊の目撃情報があるので

音がなるもとお持ちでなければ

こちらの鈴をお貸ししますよ♪と


は?


❓❓❓

そんなもの持ってませんって


そんなことより

目撃情報がありましてなんて

だめなやつじゃん


ビビリの私は少しビクビクしながら

長距離のコースはやめようと

心に誓いました



人いなさすぎなんですもん


手に鈴持ってるのもわずらわしいので

妻のカバンにひっかけておいた




入ってしばらく行ったらすごく見晴らしが良い

最初のビューポイントらしい


右遠くに見えるのが鬼押出し園ですね




地形的にはこうなってるらしい


さまざまな鳥がいるらしいが


遠くになんか建物が


浅間山が噴火した時のためのシェルターですね



なんか遠くに見えるのは

何かな?


熊の文字

なんか出てきそうな道ですよね

近くに人全然いない

先程の見晴台のところに着いた時に二人連れがいたけど既に近くにはいない

ただひたすら歩くことに


歩いていたら

あ!

っと妻が

鈴の音が聞こえない❗️


どうも変なところにつけたのだ落ちてしまってました

慌てて取りに行ってきたけど

後から来た人

鈴だけ落ちてたら

すごく怖いよね〜


光苔

それ自体が光るわけではないらしいけど

穴を覗くと光って見えます



わかりにくいけど


自分達を守ってくれた

鈴さんです





さまざまな溶岩です


 見晴台なるところに到着

特に熊さんに遭遇はしませんでした

この後は先に行かず

鬼のヒミツ道なるところを通り戻ってきました




なんだか獣道ですね

無事に資料館に戻ってきました

ここをくだれば資料館


結構長い坂道降りてきました

資料館で館長さん?にお話を聞けたのですが

一週間以内に館長さんや従業員が子熊を見かけたとの事

それも先程自分達が歩いていたあたりとのこと


絶対親熊がいるはずじゃん😞


ちなみにこの傷跡

熊がつけたのだそうです


つづく