最後と誓ったお姫様
いきなりのカミングアウトだが私はバイセクシャルだ。でもハーフハーフではなく7割くらい女性の方が好ましいそんな私は去年10年以上パートナーだった彼女に別れを告げた相手は女性と付き合うのが初めてでも私を好きになってくれた貴重な人姫と呼んでいたので姫と呼ぼう姫と付き合うまではバンドもして女の子からの告白も絶えなかったショートカットに少し背が高めで華奢冬着になると胸もわかりにくいのか「お兄さんホストしませんか!?」なんて謎のキャッチにもよく合った姫と付き合う寸前まで彼女が居た夏に付き合い夏に亡くなった私と遠距離だった華奢で小さな子とにかく依存症で私と電話を出来ないとリストカットやODなんて当たり前メールが遅いと連続でメールと鬼電まあ・・・そこまで愛されていたのは重くもなく逆に嬉しかったのを覚えてる亡くなった理由は私だった「みいくんが他の女と写真に写ってる」「みいくんが他の女と電話してる」「他の女の目にみいくんが入って苦しい」それが原因のODでの心臓発作だった最後は苦痛で彼女に会いに行けなかったそんな事のそこそこスグ目何も知らずに付き合って下さいと。前に進もうと即OKしたのを覚えてるまさか10年も続くとはお互い思ってなかっただろう私は相手を縛らなかったまた夏の子みたいになると心がぐちゃぐちゃになるから姫からの縛りも無かったなんだか心地もいい女の子を初めて好きになったその言葉からだろう身体の関係を求める事ができなかった本当は特別な人にしたかったキス止まりなんて中途半端なんだそんな中、彼女と音信不通になんだ、やっぱ男がいいのかそんな風に思ってた時私は同じ職場の店長(メイド長)だった社長に呼び出されて告げられた事「妊娠して辞める事になった。あんまり責めるな」「他に面接から同じようなキャラを雇えばいい」なんだ、やっぱりかでも帰って止めどなく溢れる涙そこからは無に近い状態果てしなく愛する人に裏切られた時自暴自棄になる気持ちがわかった男女関係なく遊びまわったそして産んでからの連絡何故か嬉しかったのもあったしもう彼女では無いが会おうそんな気になったから再会あんまり変わらない彼女色々話し合った結果結婚したのでは無いから付き合いを続行と・・・好きだったんだろう帰ってから昔の写真を引っ張り出したり遊ぶのも辞めた舞い上がりとはこのことだそこから2人子供が向こうに出来たがもう気にしなかった最初にルールを作らなかった私が悪いなんだかんだ仲良く過ごし沢山喧嘩もしたいつも正論をぶつけてきていつも何処か謎な理屈をぶつけてくるそれでも結果は仲直り愛してるを信じ続けた嫌われたくなかった一生、隣は姫と思ってたそこに途中から1人私の友人も混ざるように最初は2人で遊ぶね!など連絡もくれていたし安心してたでもいつからかそんな連絡もなくだんだん急速に仲良くなる2人見ていて果てしなく辛かったこう・・・心臓がぎゅっとなる感じそれは相手の性格を知っていたからその子は何でも私のモノを欲しがるメイクも真似するようになり服も真似するように「みいねちゃんになれたらなー」よく聞いた言葉だそして結婚。あー。愛してるんだ。悔しかった。辛かった。私は○○たんの何でも知ってるのとばかりに私の姫の話をしてくる友人お泊りしに行く!それも苦痛だったしイライラしたものだ姫は私を家に招いてくれたことがない子供が小さいからと遠慮する私何の遠慮も無く遊ぶ図々しい友人陰では姫の子供の悪口しか言わないのにだんだん歯車が外れていった姫もそのうち○○ちゃんの方がと比べるようになってしまっていた裏で何を言われてるか知らないのに所詮、演技なのにそうか。また外野か。なんだ。私なんかいらないじゃん。なんとも言えない気持ち10年何をしてたんだろう遠慮しかしてなかった周りのビアン含め女性同士うまくやってるなにがいけなかったんだ?私は出来るだけ彼女の居る間彼氏を作らなかった最終、笑うのを忘れてしまったウエディングドレスは私の隣そう思ってたペアリングも未だにつける癖がある私近くにスーパーがあるのだが仲良くなったレジのおばさんに「そういえば新婚さんなの?」と少し前に聞かれたことがある「あ!いいえ。」と答えると「そうやんねえ!食材少ないもん笑 早く幸せになってなー!」なんておせっかい・・・まさか元カノとのペアリングとは言えない私は心底、友人を憎んでいるその前に1度憎む要素があったから少し関係をズルいが歪ませたその子の人間性を見たかったからそこからの仕返しだろう私の右首の天使の死神はその友人これは天使との約束だから30歳になるまで持っておくちなみにその友人を酷いが友人だと思ったことは1度もない天使から話を聞いてる間から憎い相手で敵だった私の歪ませ方が露骨だったせいで何人も友人が居なくなった気がするが片方の意見しか聞かずDMのスクショをばらまいてそれだけを信じるような人は友人でなくても生きていける何か月か後で生きていれば天使が30を迎えるその時に真実を口にしたら何かが大きく動くだろうみんなに愛された天使の力を借りよう話が途中から脱線したが姫は私の話を聞くと思っていたがその友人の方になびいただから別れを告げた結婚もしたんだし宝物が3人も居る女性をズルズル彼女にしていても彼女もつらいし私なんて悲劇でしかない傘をとある日に借りたその傘を最後に返す予定だったでも仕事も忙しく東京と大阪大阪に居ても病院予定を合わすことができず「もう傘は捨てて」とそんなの捨てれるはずがない男女問わずどの恋人より愛した人きっと彼女はそこまで思ってないだろう相談ってものをされたことがないだから強がってしたこともないなんだったんだろう私はそれでも最後の姫の席は姫だもう彼女を作ることも無い傘を捨てての話から辛さがMAXを超えてしまいブロックしたまんまだそうねふわふわさんに苗字をもらおう元気が無くなったら傘立てまでそこに立ってる傘を見て「まだ近くにいる」近くにもういないのに傘に話しかけたりして・・・雨の日はたまに持って出る姫がお気に入りと言ってた傘一緒に出掛けてるかのような錯覚どうしてお気に入りだったかは知らないが私のお気に入りになってしまった彼女と別れてからの私の性格は歪んだそして生活も荒れたし色んな持病を引き起こすようになった最近はましだが起き上がれない時もあったそこまで今も「愛してる」MiNE,