サイバーエージェントに入社してからの丸4年
エンジニアとして複数のサービスの立ち上げや運用に携わってきましたが、

2016年7月1日付で人事に異動しました。

エンジニアだった時と働き方ががらっと変わり、
最初は戸惑い、疲弊しまくっていましたが、

書類選考や面接、採用イベントでの会社概要プレゼンやインターンの運営など
異動して間もないにも関わらず、いろいろと任せて頂き、
上司やチームにも恵まれ、充実した毎日を過ごしています。


そんな中、初めて自分が携わったインターンが昨日終わりました。

Technical Creator Challenge

クリエイティブで勝負していくために、今年から弊社で提唱している
テクニカルクリエイター
を題材としたインターンシップです。

Technical Creator Challengeの面接には全て参加したのですが、
最初はどういった技術スキルを持った学生を呼ぶべきか最初は悩んでいました。

チーフクリエイティブディレクターのしゅがーさんから
技術スキルでの制限は一切行わず、どんな形式でもいいからクオリティの高いアウトプットができそうな人を呼びたいね

というお話をいただき、変に技術スキルで絞ることはやめ、本当にクオリティが高いものを最後まで諦めることなく作り出してくれそうな学生を選ぶことにしました。


そんな厳正な審査を突破した10人の学生達

(インターン後半の開発場所Chateau Amebaの屋上でのアー写的記念撮影)


最初は大人しいメンバーを集め過ぎたかなと一瞬不安に思ったけれど、笑
途中からはこちらから指示を出さなくても、
もっとこうしたらいいんじゃいかなどお互いのプロダクトのフィードバックを行ったり、
メンター社員からいただいたアドバイスを元に、学生間で相談しながら実装を行ったり、
自分たちのプロダクトのクオリティ向上の為に、個人制作にも関わらず、
他の学生と積極的にコミュニケーションを取りながら課題に向き合ってくれたのがとても嬉しかったです。


(一切妥協することなく、朝早くから夜遅くまで集中して開発してました)

技術スキルで絞ることをやめた結果、
AndroidやiOSなどのネイティブアプリから、ネイティブアプリ向けプロトタイピングツールpixateAfter Effects、ゲームエンジンのUnityなど様々な方法でアウトプットをしてくれ、十人十色のアイデアに驚きと楽しみを感じました。


審査員を務めていただいた藤田社長やしゅがーさんもレベルの高い優秀な学生が集まったとおっしゃっていましたが、インターン生が1週間で作りあげた成果物はどれも本当にクオリティが高く圧巻されました。
藤田社長の755

しゅがーさんの755

この1週間、間近でみんなの頑張りを見ていて、途中悔しい思いやしんどい思いもたくさんしてるんだろうなと感じたこともたくさんあったので、
最終発表で自分たちが作った物に誇りを持ち、自身満々でプレゼンするみんなの顔を見てとても感動しました。
人事として初めて携わるインターンでこんなに嬉しい気持ちにしてくれてありがとう!


初めてのテクニカルクリエイターを題材としたインターンだったこともあり、
今後も行うかどうかのトライアル的な試みでもありましたが、
最後までクオリティに対して本気で向き合い頑張ってくれたインターン生のみんなのお陰で、
来年以降もTechnical Creator Challengeは行うことが決まりそうです。


(とても疲れてただろうけど、やりきったってのがよくわかる素敵な笑顔)

インターンに参加してくれたみなさん。改めて本当によく頑張りました◎
参加してくれた学生のみんなとこれから一緒に働けたら嬉しいなと思うとともに、
みんなのこれからの活躍に期待しております!


インターン期間中の様子を
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