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鉄砲町コンテナントで



東北大学建築学科3年生 設計演習発表会

「ガクセイ的ミライ考」

学生が描いた鉄砲町・二十人町の未来を見に来ませんか


11/28(土)の14時から、参加してきました。


都市開発でアレヨアレヨというまにぶっこわされてゆく 古き良き町並みだったこの界隈を、


より良い街づくりに若い人たちが真剣にプレゼンする姿に感動いたしました。



ハチヨの七転びハチ起き人生



ハチヨの七転びハチ起き人生


ハチヨの七転びハチ起き人生
ハチヨの七転びハチ起き人生
ハチヨの七転びハチ起き人生


グループA「澱みある、商店街。」(下山光・新藤大介)

グループB「SLOWCITY」(鳥居慶佑・吉田理紗)

グループC「チラリズム」(浜崎喜有・弓野沙織)

グループD「ロハスなノリカエ」(岡下清章)



それぞれのグループが4案を披露してくれましたが


どれもこれもすばらしい、、、とひとことでくくれるわけではないが


4案共に共通したのは、建築物が低層であること。


あたしはこれに感動したんだヨ。これとても大事アルヨ。


自然光がやさしくふりそそぐ町。。。


それにね、お若いのに、ちゃんと神社も残してくれるって。


参道まで作るって。泣けるじゃねーすか、お若いのにあんたら。


捨てたモンジャないよ建築家の卵たち。(byバブルでつぶれた元建築家)



とにかくステキなプラン。



で、それを見て聞いて意見するのは、昔からの地主さんや町内会長さんとか地元住民、

他にタダモノじゃない大人たち。(アタシはご近所さん)


若いものも年配者もいっしょくたになって、話合うんだこの町を


どうするかどうしたいかどうするべきなのか。



鉄砲町コンテナント






よこちょ飲み会

センダイ自由大学の講座「横丁で地域愛を叫ぶ」飲み会に

パーフェクト参加のハチヨです。



ハチヨの七転びハチ起き人生


きょうは三越の南側のあの横丁の「隠空-いんくう」という 

マスターは若いけど酒も料理もシブイっ!!っつー隠れ家的清潔満点のお店です。


若いけど、仙台の横丁で生まれ育って店出してるマスターだから

仙台の昔話が通じて 歳の差を感じさせない会話ができまする。



ハチヨの七転びハチ起き人生


内装もオシャレでセンスバツグンです。


ハチヨの七転びハチ起き人生


お料理も素材にこだわりまくってるのがビシビシ伝わる美味しさです。

器・盛り付けなど視覚的にも食欲そそられます。


なんといっても 厳選された酒の種類の多さには

なにを頼んでいいのかわからないからおまかせしますなほどの気合ぶりです。

こだわる酒好きに是非おすすめしたいお店でした。


で、この「横丁で地域愛を叫ぶ」講座は、参加者10名ほど募り

いつも、だれが来るかわかんねぇ、けど、

だれが来ても、とりあえず全員が浮いてるから

自分が浮いても気にならねぇ つー自由大主催の飲み会なのです。


この飲み会は講座なので、ちゃんと講師がいます。

河北ウィークリーでおなじみのライター佐藤よこっちょ先生です。

仙台の横丁を知り尽くした女。

カッコイイ大人の飲み方のお手本なのです。

毎回よこっちょ先生が教えてくれるステキなお店が、楽しみなんです。



で、そのよこっちょ先生が作ってきてくれた「酒粕のチーズケーキ」


ハチヨの七転びハチ起き人生 伊達な珍味-略してだてちん


酒のつまみになるチーズケーキなのです。

濃厚で芳醇で大人の味!絶品でした。ごちそうさまでした!



ハチヨの七転びハチ起き人生

この路地にひとりポツンと佇む男性が。。。。

よく見れば、「センダイひとり 」さんではありませんか。


’ひとり光のページェント’の予行練習だそうです。


伊達なチンドン♪ちんどん塩釜CM社

不特定少数のだてちんファンの皆様ドキドキ大変お待たせいたしました。


だてちんの元祖伊達なチンドンちんどん塩釜CM社の公式ページ が完成しました。


邦楽のルーツをたどれば、必ずやチンドンにも遭遇するのでありましょう。


彼らは三代続く希少な日本文化の継承者です。

そして日本一はずかしがりやのちんどんやあせる


なぜ私がちんどんを推してるかといいますと、実は彼らはその世界の

玄人がひれ伏すほどの存在であります(ハイ)

なのに、恥ずかしがりや性格のため、人の宣伝はするけども

自分らの宣伝はちっともしてこなかったダウン

汗

東北で唯一、全国でもおそらく例をみない三代続く大道芸、プロのちんどんや。

近々、日本を通り越して海外に進出するかもしれない可能性を秘めたアーティストなのです。

なのに、地元じゃ超マイナーむかっって どうなのよ、とハチヨはオモタ。

このまま彼らを埋もれさせては伊達な宮城の名がすたるDASH!



(三代目座長のエージ君がキティちゃんコレクターつーことはこっちにおいといて)

塩釜三小のおさななじみだったというよしみもありまして、


私ハチヨが、シャイな彼らの広報担当に勝手になりますた。

公式ページに載せきれない貴重な写真をコチラで公開させていただきます。

空襲を受けた仙台の戦後の復興に大いに貢献した 大道芸&元祖広告業の軌跡をご覧あれ。



ハチヨの七転びハチ起き人生

初代のクライアント先は、塩釜市内、仙台市内の映画館や商店の新装開店、年末年始の売り出しなど。


ハチヨの七転びハチ起き人生

二代目は、バブル時代のパチンコ屋、ゴルフ場など、県外へも遠征しTVCMにも活躍した。

↑下左の写真後方にいる緑の帽子のグループはなんとビックリマーク大沢楽隊さんでありんすよ!!


ハチヨの七転びハチ起き人生

↑日本史上最初で最後の三代ちんどんスリーショットではなかろうか。。。


ハチヨの七転びハチ起き人生

伊達なチンドン健在!


ちんどん塩釜CM社の公式ページ ←コチラ←


伊達政宗公の仙台味噌

きのうのつづきです。


19:00~のセンダイ自由大学の一番町教室にて



■「センダイ フードアクション」第1回 「仙台味噌でアクション!」



ヤマカノ醸造㈱の鈴木社長の講座に参加させていただきました。



受講者は、現役ラーメン屋さん、元味噌やさん、工業デザインを学ぶ学生さん、マスコミ関係者などなど、


異彩を放つメンバーが


仙台味噌について熱くメラメラ語った3時間



味噌でこんなに盛り上がるとは・・・自由大もビツクリ目みたいな、


で、私は去年ヤマカノさんの50周年記念パンフレット制作に関わらせてもらった関係で


味噌についてはイヤっつーほど勉強させていただきやした。


日本初の味噌工場って、伊達政宗が作ったんですぞ。


それは仙台城の一角に作られた「御塩噌蔵-おえんそぐら」と称するものです。


政宗公は、当時の戦国武将の中でも料理が趣味だったという逸話まであるのです。


米と味噌は、戦陣食として各藩それぞれが持参して出兵していたんですが


政宗公の仙台味噌は、作りが贅沢で腐らず美味しく、その評判はたちまち他藩の武将に知れ渡り


江戸城下に払い下げるようになった。


伊達藩は、江戸にも味噌蔵を作り、他藩の戦陣食のみならず江戸庶民にまで広く人気を博したそうです。


政宗公って、商才もあったんですねぇ~


ね!仙台味噌ってスゴイでしょ。


で、私としたことがこれは初めて耳にした話なんですが(ヤマカノ社長談)


1986年チェルノブイリ原発事故のとき、ソ連政府はいちはやく味噌に目をつけたそうです。


それは体内に蓄積された放射能を排出するのに適した食物が、日本の味噌だってこと


知ってたらしいっす。で、あのときやたらと仙台味噌業界はソ連に味噌を輸出しまくってたそうです。


味噌もすごいけど ソ連もスゲーですねロボット


味噌の効能は、いうまでもありませんので言いませんが、


とにかくすごい食品なわけです。


味噌バトルで燃え尽きたあと、いろは横丁で一杯やった。

ハチヨの七転びハチ起き人生


通りかかったらなんとなくついフラフラと入ったこのお店



ハチヨの七転びハチ起き人生


「元祖オヤジが集う店」的な、、、、



ハチヨの七転びハチ起き人生


ちょっとやそっとじゃ驚かないアタシだけれど



ハチヨの七転びハチ起き人生


いろんな意味で、書きようがないほどすごかった。



ビール 焼酎 電気ブラン


で、家についたのが午前2時を過ぎていた。

仙台ちょい歩き

夕方家を出る。仙台駅東口までゆっくり歩いても約20分。


都市開発により 戦前からの建造物はことごとく姿を消し、

高層マンションと更地が広がっている鉄砲町。

昔ながらの佇まいを残しただ一軒がんばる早坂陶器店。


ハチヨの七転びハチ起き人生

’鉄砲町のせとものやさん’といえば大抵の人が知ってるのではないでしょうか。

早坂家は伊達藩鉄砲組の足軽で、代々鉄砲町に住んでいた古い家柄。


ハチヨの七転びハチ起き人生


早坂陶器店についてはいずれ「だてちん」でご紹介させていただきます。



ハチヨの七転びハチ起き人生


町民館の横にあった和光神社は


ハチヨの七転びハチ起き人生


すぐそばに移転されてます。


この和光神社もまた「伝説」を秘めておりまして、こちらも「だてちん」にいずれ登場させていただきます。


というか、鉄砲町そのものが、だてちん です。


鉄砲町を守り作っていこうとする人たちによって、現在様々な取り組みが進行中です。

仙臺鉄砲町通まちづくりhttp://sendai-teppomachi.com/


鉄砲町は、母(仙台幸子)の実家があったところでもあり、

幸子が青春時代をすごした町として、昔話をいろいろ聞かされ、

なにかと思い入れのあるなつかしい場所です。だから

昔の面影のひとつくらい残して欲しいなと、

なにか一緒にできることはないだろかと、私なりに考えていたりします。

本当に、おどろくほどにその姿を消されていく東口界隈に キョロキョロしてしまいました。


で、BiViの裏手の初恋どおりにある鹽竈神社(しおがまじんじゃ)ですが


ハチヨの七転びハチ起き人生


ハチヨの七転びハチ起き人生


島崎藤村が名掛丁に住んでいたとな!?


仙台駅構内に入ると、2Fコンコースでは「伊達な旨いものフェア」で賑わってました。

やはりスイーツブームなんでしょうか、お菓子類が飛ぶように売れてました。


ハチヨの七転びハチ起き人生


仙台幸子も年内中には、スイーツデビューするかもしんないのでヨロスクキスマーク


駅を抜けてアーケード街に入ります。

入って最初の区間が「名掛丁」です。


ハチヨの七転びハチ起き人生

ここでもスイーツのショーケースがずらりと並び、売れてましたっけよ。

この名掛丁にさちぼん が出没する日も近いカモ


で、まっすぐアーケードを抜けきるとセンダイ自由大学の一番町教室があります。

きょうはここで

■「センダイ フードアクション」第1回 「仙台味噌でアクション!」
ヤマカノ醸造㈱の鈴木社長の講座に参加してきました。


いや~ みそ でこんなに盛り上がるとは!

つづきはあしたパー

ビオラ

耐寒性とはいえ、北風にひらひらなびく可憐な花びらみてると可愛そうで、


夕方からビニールかぶせて即席温室。


真冬どうしましょう。。。




ハチヨの七転びハチ起き人生

仙台指定ゴミ袋に物申す

ゴミ有料化から1年経ちまして


やれプラだぁ、やれ紙だぁと分別も身に付きまして


家庭ごみになるのは 生ごみとぴーちゃんネコの排泄物くらいなもんです。


大・中・小・特小のうち、特小の袋しか使わず、しかも


ゴミ出し週1回で充分すぎるくらいのゴミの量です。


しかし、とくに夏場なんてニオイがアレだし、細かい虫わくし、


だからできれば、週に2回の家庭ごみに毎回出したいんです!!


しかし、特小の袋ではいっぱいいっぱいになりません。


有料のごみ袋を満杯にしてから捨てたい貧乏性心理から、


ついつい1週間放置状態になるわけで。


だから特小の下の爆小袋を作ってくれますように!と1年間ずっと念じています。



きっと同じ意見の人いるはずです。


一人暮らしの人やペットいる人など絶対そうじゃありませんか。


行政は 問答無用でゴミを減らせと我々に課し 莫大な税金をゴミ処理に投入している。


ならばもちっと袋の大きさに気を配って欲すいというか、、、


はっきり言って 小と特小の差がなさすぎっス。


特小なら特小らしくうんと特小にしてください。



ハチヨの七転びハチ起き人生





断食に物申す


12年前、2週間の断食やってデトックスされ めっちゃ健康になったハチヨです。



市橋容疑者の断食1週間目・・・ちょうどいい気持ちになった頃だと思われる。


いちばんツライのは、最初の2~3日、、、その苦痛を通り越せば、


身も心もフワフワと軽くなり、まるで神に近づいたような感覚さえ実感できる。



人の持つ「欲」の数々 それらが、、、 食欲ですら消えてなくなり


日々訪れるのは惰眠と妄想の世界。


まともな思考能力は 無くなり あらゆることから開放されたような


むしろ爽快感だ。



あっちとこっちの世界をうつらうつらとさまよい漂うかんじ オバケ



なんだか  ハゲしくキモチイーんだな。。。アップ



あぁ、もっとずっとこんなふうでいたい、、、、、一生食べなくてもいいかもしんない・・・


てなときに’回復食’に入ってしまったアタシの断食修行だったが、



市橋容疑者の場合はすでに栄養剤が投与されたらしい。



脳に糖分が吸収されて思考力アップ!! 『はよ吐けや!』


ってことなんでしょうね。



断食中 具合が悪くなって 違う意味で吐きそうになったとき

ポカリスエットを与えられて一口飲んだら


そりゃもう突然目の前が開けたみたいに


シャキィィーン 目


となったハチヨですた。



ハチヨの断食にっきはコチラhttp://www.sm.rim.or.jp/~mine-46/essey/danziki/danziki1.html



ぴーちゃんさぶい

急にさびくなって



ハチヨの七転びハチ起き人生  おこってる ?



ハチヨの七転びハチ起き人生  冬だから



ハチヨの七転びハチ起き人生  しょうがねぇな・・・むかっ



だてちん取材


ハチヨの七転びハチ起き人生

伊達なちんどん略して

だてちん


ちんどん塩釜CM社に取材に伺いました。

この一族は、国内でも唯一の三代続くちんどんの王道を行く貴重な文化人なのです。

(私と小学校の同級生でもある三代目座長が、キティちゃんコレクターということはこっちに置いといて)


ハチヨの七転びハチ起き人生

究極の歩く広告媒体であり、路上パフォーマーであり、大衆演芸の真髄を極めるミュージシャンでもあるわけで。

と、誉め言葉をどんなに並べても、実際に彼らのちんどん芸を目にしないことにはこの感動は伝わりますまい。


とにかくシブイ!超クール!

というわけで、地元に根付きながら全く知られていないこの芸術家一座を近々仙台の街中にお披露目いたしたく候。



ハチヨの七転びハチ起き人生


ハチヨのオフィシャルサイト の「だてちん」ページが準備中のまま放置プレイされてます。

いつまでもったいぶってんだよというお声も聞こえてきますが

ただたんに’容量不足’でアップできないでいますた。すいませんまさお。

今週中にはなんとか・・・