5月1日。
モーニングを近くの喫茶で食べて出勤。

昼が近づくごとに、だんだんお腹の調子が悪くなり吐き気がしてきました。

夜には悪化し、夜間診療所へ行きました。

結果は胃腸炎。
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次の日は夜までポカリスエットを少し飲んだだけで一切何も食べれずでした…

それを見兼ねた母が
「食べれるなら少しでも口に入れまい」
と、お粥を作ってくれました。
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せっかく作ってくれたのなら…
と食欲すらなかったのですが
梅をかじり、お粥を一口。

ん!?
ご飯ってこんな美味しかった?
そう思いました。
こんな時って
分厚いステーキや
お寿司、カレー
何も欲しくありません。

お米が何よりも高級な食材に感じました。
もちろん梅干しも美味しく
ご飯を運んでくれる力もありました。

幸せ感です。
食べれる事の幸せです。

どこも痛くもしんどくもない時は感じないことです。

だから普通に暮らしていけること、そのものが幸せだと痛感しました。

そしてやっぱり日本人に生まれてきたからこそお米が一番美味しいですね。
お肉や魚があるからお米が欲しくなるのではく、お米こそが何よりの主役!

お米を食べれる日本人に生まれてきて幸せ!

これを忘れず日常生活を送りたいものです。