『“アイディア”は各論であって、そこから考え始めてはいけない』
こんな記事を見つけ読んで感銘をうけました。
「必ず“WHY”→“HOW”→“WHAT”の順番で思考を整理しましょう」ということで、
"WHY"は「なぜそれをやるのか?」、"HOW"が「どのようにするのか」、「何をするのか」が"WHAT"です。
何かを成し遂げたり、人を動かしたりするときにはこの順番で考えて伝えいくことだそうです。



私自身が気づいたダメな例ですと
『ママさんが集まるカフェをやりたい!(WHAT)』
『女性向けのサンプル商品などを置いて使用してもらいアンケートを書いて・・・(HOW)』
これが、"WHAT"が先に来てしまっている例です。この順番では、ほとんどの場合うまくいかないようです。


とにかく物事を感えるには(WHY)なぜ?どうして?を考えるようにします。
私の例でいうと『忙しいママさんの問題をコミュニティで解決したい(から)』
『本当に自分にあったものを見つけてほしい(から)』
『ママさんの声を形にして地元名産物を使った商品開発をして地域を活性化したい(から)』
と、このように、何をやりたいのか?ではなく、なぜ、それをやるのか?
ここ、つまり理念のようなものが根底にないと売れませんよね。

"WHY"がぶれないものなら"HOW"どのようにも考えやすく
“WHAT”は時代の変化や世間のニーズに合わせていけば問題ないと。


中村文明さんは講演中に何度も「何のために」を連呼します。
何のために大学にいくんですか?
何のために仕事でしてるんですか?
何のためが明確ならばすぐやるべき行動が見えてきますよ!


つまりここでいう「“WHY”なぜ」を指しているのだと思いました。


これまで小難しく述べてきましたが簡単な方法をみつけました!
何かしたい!と思った時、
寛平さんのギャグである「なせじゃ~どうしてじゃ~」これを口に出して言ってみてください(笑)
これを連呼することによって“WHY”が見えてくるはずです!



なぜじゃ~?の答えがでだら
どのように⇒何を。を考えればきっと良いものになるに違いありません。

つまりこういうことです。
(自分がやりたいことに対して)「なぜじゃ~どうしてじゃ~」
pixivは、お絵描きをもっと楽しくしたいと思っています。(WHY)

(どうやって売っていく?何を使う?)「どのようにじゃ~」
インターネットを通じてイラスト共有が出来るようにします。(HOW)

(何をするの?)「何がじゃ~」
それが出来るサイトがイラスト共有SNSサイトのpixivです(WHAT)

これでバッチリですね!!
あと「誰のためにじゃ~」ターゲットは明確に!(笑)

寛平さん、きっと思いつきのギャグだったかもしれませんが
別の形で使わさせていただきまます(笑)

参照サイト:http://schoo.jp/classreport/1