私はよく「差別化を図る」という言葉を使っていました。

景気が低迷すると各業界でライバル通しがバチバチやり合います。

「あの繁盛しているレストランプラージュを見て来い」
あるレストランオーナーがアルバイトの田中君に
なんで流行っているのか?
自店と何が違うのか?
これらを盗んでこいと、
こんな話は珍しくもありません。

しかし、先週、神戸で開催されたメンタル研修で気づきありました。
それは差別化は相手が目標になっているわけです。
それではいつまで経っても相手に対して自分がどう勝てるか?
そんなことをずっと考えていなかければなりません。

話は戻りますが
先ほどの田中君が見てきたものは
「オーナー、高級そうなアンティーク家具が設置してありました、
そして客層もサラリーマンやファミリー層でなく
セレブなマダムがデッカイ指輪をつけて家具をずっとみていました。
そして全席禁煙になったました!
まるで前の雰囲気がありません」


これは潰れかけたプラージュのオーナーが
業界の市場価格や相場に捉われずやったこと。
本当に小さいことでした。

☆自分は昔からアンティーク家具が大好きなこと、
☆セレブな女性の会話を聞くことに興味があること、
☆自分はタバコが嫌いなこと、


これを事業に取り入れたのです
たったそれだけでした。
自分の価値というチャンネルに
同じチャンネルを持ったお客さんがやってくる、
全く必然であり自然な現象ですね。
仕事が楽しくなるに決まっています。


自分の好きなことをバーッと書いてみる
これは幼少時代から今まで。
すると最低でも30や40はできます。
それを自店サービスに加えていく。それだけでした。

自分が好きなもの、楽しいこと、
全くライバルは関係ない話ですよね。

ハワイが好きな医師がハワイ調に改装したアロハ歯科、
ジャズが好きな高級アンプをつけたジャズタクシー、
その他、独自化代成功事例がたくさんあります!


自分がやって楽しいこと
ワクワクすること
業種のという既成概念に捉われないこと

これが独自化を生み出す原理原則ではないでしょうか。

私はこう思います
独自化は企業や組織から抽出してきません
人から生まれてくるものだと思います!


私もゴルフが大好き!ゴルフ場接遇パックを創りましたよ!
それから運送の運賃にポイントをつけたり
法律はあっても常識はありませんから(笑)

さぁ、あなたが最もワクワクすることを考えてみましょう!!
ペタしてね