よく飛躍する時に用いる言葉として

「ジャンプするには一度屈まなければならない」

そんなことをよくたとえ話に聞きます。


そうですよね。
しかし屈んでいる時、
弓矢でも後ろに引く時は力が入り
決して楽な状態ではありません。

ただその時が努力をしている時、
課題を克服している時、
練習している時・・・
そうならば
その次にどこに飛ばすのか!?
どこに向かって行くのか!?
これが問題です。

『成功』という的がぼんやりしていると
屈んでも
弓矢を引いても
ただ、頑張っているだけだと思うんです。

私もずっとそうでした。

ただ今は「お客様に喜んでもらえるために」
これを的(目標)にしています。

そうすると、
お客様視点に立った提案や
知識を得るために勉強したり
また具体的な戦略を立てたりできるようになりました。

的があっての努力は
きっと身につくに違いありません。

たとえ外したとしても
また次へのステップへ前向きに進めます。

弓矢が真上に飛んだのでは
落ちてくるだけですからね(笑)

ぶれない的

大切ですね!!
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