アベノミクス。
少しづつ効果も出ているようですね。

ただ公共工事を増やしていくのも
合理的かもしれませんが、
私の主観で恐縮なのですが、
もう少し間接的な効果でなく
ダイレクトに消費者に影響あるものはないのか!?と勝手に考えてみました。

【ナカシンミクス】

それは経済の源と言われている「飲食・小売業(店頭販売型)」の活性化です。

まだ記憶に新しい地域振興券のようなものを配り経済の発展を狙う!
という施策がありましたよね。
効果は、当然一時的なものでした・・・
ダメだっだで終わってしまって良いのでしょうか。。

そうです、そこを検証して改善しなければ!!
失敗の原因は一度その券を使ってくれた消費者が
二度、三度・・・リピートしてないからです。
じゃどうすればいいのか!?考えました。

話はもどりますが店頭販売型の価値を上げるということです。
そもそもお店の良好な運営は
①まず買ってもらう ②また買ってもらう ③たくさん買ってもらう
これを考えれば、券を発行した①はクリアできます
では②の仕組みを徹底的に強化していくのです。

振興券を発行する1年前から商品(サービス)価値を上げ
販促活動も強化していき
そして接遇・接客のクオリティを上げる。

こうした商品力と販売力は足し算でなく掛け算になっているので
飛躍的にお店のクオリティが高まる。

このタイミングで振興券の発行を行い
消費者が買い物にくると・・・
「あら、美味しいわね!」「サービスイイじゃない!」となり
「これなら自分で支払ってでも利用したいわ」となりますよね。  
$~共育~中北伸一OFFICIAL BLOG


そうすることで繁盛したお店に携わる企業に余裕ができ、
お金を使うことになる。
もちろん雇用面の相乗効果も見込める。
一時的な公共工事よりも継続的な効果が見込めるのではないでしょうか。

商店街がたくさんの人で賑わい、そして景気のバロメーターである
歓楽街、ネオン街もバブル時のように人で溢れかえると
不景気という暗いトンネルから明かりが見えてくるはずです・・・
$~共育~中北伸一OFFICIAL BLOG
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