『価格とは、何かを買うときに支払うもの。
価値とは、何かを買うときに手に入れるもの 。』


お客さんは商品が欲しいのではなく価値を買っています。
価値は喜び、幸せ、利便性など、それを買うことによってワクワクしたり悩みが解決したり.
そうでないと購入しません。


自分にとって、
価値がないものはいくら安くでもいらない。
価値があるものは高くでも買う。

これが消費者の本当の姿なのではないでしょうか。                               

しかしこの価値も競合の増加とレベル向上によって差別化が難しくなってきているのではないでしょうか。

私たちは「ウォンツ効果」と呼んでいますが、商品そのものの価値+お客さんが感じるものがあります。

例えば部屋の空気をキレイにしたい!⇒空気清浄機がほしい、その空気清浄機がデザインがメチャクチャかっこいい!

その空気がキレイになる以外に「かっこいい」という感情がトリガー(決め手となるもの)になり購入にいたることが多くなってきてます。

そのウォンツ効果をいち早くみつけセールストークを変えてみると効果が変ってくるでしょう。


『この清浄機は機能性バツグンな上にアジアンテイストのリビングに置くと凄くオシャレですよ!』