時代の変化に対応しようとする時、
マンネリ化してきた時、
業態変換を迫られた時、
新商品や新サービスを構築しなければなりません。

こんな時、経営者や担当者は知恵を絞ります。
『こんな商品はどうだろう?』
『こんなサービスあればお客さん喜ぶかな?』
モノを売ろうとする時には優れた発案力が必要不可欠になります。

こういった時に自社で考えたモノが消費者
とのギャップがないか?確認する時にリサーチ会社に依頼します。

一方で個人商店など、リサーチの費用がないこともあり、そんな方が日々相談に訪れます。
『どんな商品、サービスが売れるんでしょうね?』
みなさん悩んでます。
答えは考え方しだい。
『お客さんが喜びそうなサービスを100個考えるよりも
自分がされたら喜ぶサービスを1個思い浮かべて下さい』と私は言います。

売ろうとすることが先走ったり
お客さんの気持ちは理解できてもなかなかなりきれないのが人間です。


頭を真っ白にして、自分が欲しいモノを一つ出してみる。
それを出す方法として競合店に行ってみるのも一つですね。

後はそれをどうやって売るか?
これも同じ。
自分ならどうやったら買うか?
を考える。

これが最もコストや時間をかけずに効率よく売る方法ではないでしょうか。