地球で魂の進化活動を行う
最初の時点で、
太陽系の神様は
「今回は前回と違って
もっと難易度が高く、
進化、向上の速度が速く
バラエティに富んだ世界を創ろう!」
と思いました。
そこで、まったく別の天体で
別の価値観を持った神様たちを集め、
違う価値観を持つもの同士の
調和と、学び合い
からの繁栄、進化をテーマにしたわけです。
地球の人種が
地域によってかなり違いがあったり、
文化も様々な理由の1つは
ここにあります。
人類が宗教戦争ばかりしているのは
そもそも地球には
神様が
複数いるということなんです。
また人類は神様から分かれて出たものです。
一人一人の魂も
ルーツを究極までたどれば
神様の分霊ともいえるわけです。
その個性の違う魂同士が
一堂に会して交わり、
影響しあう。
自分にはないもので
自分にプラスになるものを
他人から学び進化していくという
地球人には
そういう使命というか、
神様の期待を背負っている部分があります。
そのために個性の違いがある
地球は総合的な学校なので、
たとえば、
愛の特長が強い人は、
科学的なものを新たに学ぶ機会がある。
力づくで我を通して物事を解決してばかりいる人は
ゆずりあう調和の精神で
物事を治めることを学べます。
なぜなら、
それぞれの特長を持った個性の人が
たくさんいるからですね。
自分とは違う人というものは
反面教師を含めて
学びの種であり、宝庫です。
地球創世の理念がわかると
人間関係の解決すべき方向性のヒントが
得られるのではないでしょうか。
