言葉には物理的な力があるのは
ご存知ですよね。
パン向かってバカヤローと
言い続けると
パンがあっという間に腐る。
水に罵詈雑言を浴びせると
水質が変わる
などという実験結果も
実際にあるようです。
また植物などに
愛情のある言葉を
投げかけていると
すくすく育つ。
有名な話では
りんごの木を育てていて
2本の木だけ
声がけをしていなかったら
その2本の木の果実だけが
うまく実らなかったとか。
さて、
言葉の力を使うと
一言で言っても、
いざ忙しい日常の中で
意識し続けて発するというのは
習慣にしない限り
なかなか難しいと思います。
マイナスな言葉を
使わないようにするのは
比較的、短期間でできますが、
何もきっかけもなく
プラスの言葉を
自分から発するというのは
難しいものです。
一人の時は、
呪文のように
ブツブツ言うしかないですし、
周りに他人がいると
怪しい人に思われるので
よほどハートが強くないと
厳しいですよね(笑)。
そこで、
今回は歌の力を使う
ということをお勧めします。
歌には必ず歌詞がありますよね。
皆さんも
気分を明るくしたいと時など
歌を聴いたり、
音楽を流したりすると思います。
それと同じ原理で、
ポジティブな歌詞の
歌を歌うのです。
歌やメロデイ、楽器の音色そのものにも
波動がありますし、
特筆すべきは、
やはり歌詞です。
ポジティブな歌詞の歌を
自分で歌うことで
自分の波動を
自家発電的に
増やすことができるわけですね。
お金と時間があれば
一人カラオケで
ポジティブソングを
歌いまくる。
そういった余裕がなければ
鼻歌でも構いません。
そもそも歌を歌うということは
楽しいので
それだけでも
波動は変わりますし、
運気の流れ、
気の流れも変わります
それに加えて
歌詞がポジティブなものなら
言葉の物理的力も加わり
パワーがアップします。
気分がもともと良い時
自然に鼻歌を歌ったりしますよね。
あれは
すごく気の流れが良い証拠で
歌うことでさらに良くします。
それを
形から入る方式でやるわけです。
気休めではなく、
ほんとに自分のエネルギーが
増えます。
プロの歌手は
それを観客に与えていくので
ライブなどが終わると
どっと疲れますが、
プロではない普通の方が
自分が楽しみ、
自分に聴かせるために
歌うのは自家発電効果が
あります。
ですから
ちょっと疲れてきて
ネガティブな思いが
出やすくなっきた…
と、感じたら
ポジティブソングを
歌ってみましょう。
ポジティブ波動を
自分で作り出し、
それが自分の中にまわるという
循環ができて、
人間発電所になります。
ネガティブモードの時
とても歌う気分にならないでしょうが
しばらく
自家発電を意識しながら
歌い続けてみましょう。
やらないよりは
やった方が良いです。
必ず効果があるので
ぜひお勧めしますよ。