新型コロナウィルスで
連日大騒ぎですが、
コロナウィルスというものは
そもそも風邪と称される
数あるウィルスの一種です。
新型であろうと旧型であろうと
コロナウィルスというものは
いわゆる俗にいう
『風邪』なのです。
インフルエンザも風邪の一種で
毎年新しくなりますし、
高齢者は、
インフルエンザではなくても
ちょっとした風邪から肺炎になり、
それをきっかけに亡くなることは
珍しくありません。
ちょっと不謹慎な言い方
かもしれませんが
言ってみれば
よくある普通のことなのです。
データで比較してみましょう。
昨年2019年の1月の日本においては
インフルエンザで1600人以上の方が
亡くなっています。
1日あたりだと50人ちょっとという
計算になります。
2016年における日本の肺炎死者数は
約11万9000人です。
1ヶ月あたりで9900人(約1万人)。
1日だと326人なので、
毎日326人が肺炎で亡くなっている
という計算になります。
次に致死率の視点でみてみしょう。
新型コロナウィルスの場合は現段階で
中国での致死率2%、中国以外では0.2%と
いわれていますが、
今までパンデミックと呼ばれた
病気と比べてみては
どうでしょうか?
エボラ出血熱の致死率が50%前後、
MERSの致死率が約34%
SARSの致死率が約9%
ちなみにSARSは
旧型コロナウィルスから発生したと
いわれています。
鳥インフルエンザH5N1型が
人間に感染した場合の致死率は約53%
スペインインフルエンザが2.5%
通常のインフルエンザは日本で0.1%
いかがでしょうか。
死者数という点でいえば、
現段階では
インフルエンザや既存の肺炎の方が
はるかに多く
致死率からみても
過去のパンデミックと比べると
そこまで高くはありません。
平均的なインフルエンザより
ちょっと強いくらいでしょうか。
もちろん、
新型コロナウィルスは
現在進行形なのでデータは
今後変わっていくでしょうけども…。
若年層の感染者が
多くなればなるほど
致死率は下がるでしょうし、
高齢者だけでデータをとれば
当然上がるでしょうから、
現在の数字はあくまで
だいたいの目安ではありますが、
以上のことを総合的に考えると
インフルエンザと同等か
それ以上くらいレベルの
病気のはずです。
しかし扱いは
インフルエンザの何倍も
大騒ぎになっています。
通常の肺炎であれば
2016年に毎月(平均)1万人近く死者が
日本で出ていたにも関わらず
誰一人騒ぎませんでした。
つまり
報道をするかしないか、
報道の仕方によって
世間の心理はいくらでも
左右されてしまうということです。
現状からすると、
2016年の肺炎死者数の多さに
今以上な大騒ぎになっても
おかしくないでしょう。
今回これだけ
報道が過熱している理由は、
新型であり感染力が強いこと、
生物兵器(殺人目的での)開発で漏れたこと
等々の情報により
人々の未知・無知による恐怖心が
不要に大きくなったからでしょう。
それでも現実を冷静に見ると、
騒ぎ過ぎだと思いませんか?
見方を変えると
流行風邪ていどで
世界恐慌のようになりつつある
ともいえるのです。
医療関係の方からすれば
医学的見地から
感染しないことを最重要として
考えるでしょうから、
感染力が強いということで
重大事ととらえるのは
理解できないわけでは
ありません。
その為、
イベント自粛、学校は一斉休校。
満員電車解消のため
フレックス勤務を要請するのは
わかりますが、
行き過ぎた自粛や
国民の活動停止は
経済的な大損害を生み、
会社倒産、失業者を増殖させ
それこそが
日本という国そのものの
運営を潰しかねない
致命傷になります。
医療関係者はその道の
専門家ですから、
おそらく
経済のことは
重視していないと
思われます。
まあ…
1年後どうなっているかより
今日、明日の健康が大事だろう!
と言われてしまえば
それまでですが、
法則的にも
働くことをストップしてしまったら
そのしわ寄せは必ず来ます。
また騒ぐことで
まったく無意味な被害や
苦労を呼び込むことになります。
現に国民の恐怖心を
煽ったせいで
足りるはずの
トイレットペーパーが
買い占めにより
足りなくなるという、
ありもしない
つまらない妄想のために
普段買えるものが買えなくなる
という
日常生活にも支障が
出てきています。
こんな馬鹿々々しいことは
他にないでしょう。
芥川龍之介の
『蜘蛛の糸』
を読み返してもらいたいくらいです。
冬に体調を崩して
亡くなる高齢者は
毎年たくさんいるわけで、
新型コロナに限らず、
流行病で亡くなる方は
物凄い数であるのに、
新型コロナウィルスだけ
フォーカスして
『〇〇県で〇人亡くなりました』
という報道を流し続けることは
すごくナンセンスなことだと
私は感じています。
とにかく冷静になりましょう。
そしてスピリチュアル視点で
考えるのであれば、
なぜこのような騒ぎになるのか。
なぜこのような病気が
蔓延するのか?
過去、
疫病が流行した時の
時代背景を考察して
その意味を考えてみましょう。
昨年は台風による被害が
尋常ではありませんでした。
もう台風被害の報道は
一切されていませんが、
今も千葉県の奥地では
自宅がブルーシートのままで
生活に不自由をしている方が
たくさんおられます。
今年は
新年早々中国発の病気により
とんでもない健康被害と
経済被害を受けることになっています。
本当に心を落ち着かせて、
この現象の意味を考えてみましょう。
なぜ中国発だったのか。
そしてなぜ
そのとばっちりが
日本なのか。
起きることには
必ず意味があります。
この病気の騒動が起こる前には
国際情勢として日本では
どんなことがあり、
どのようなことを
しようとしていたでしょうか。
すべて
1つ1つ現象を観察してみれば
わかる人にはわかると思います。
そして個人においては
免疫力を上げるため
建設的で明るい意識を持ちましょう。
すべては
人間各々を改革するための
試練であり、
試練はダイヤモンドを磨くための
砥石です!
ご自身の中にある
神様を信じて
この国難を乗り越えましょう!
今は大変でも
ここで今までの反省をして
今後の人生を素晴らしいものに
変えて行きましょう。
けして偏った報道や
何かを意図した報道に惑わされず
大きく広い視野で
何事も対応するようにしましょう。