中国を発生源とする
新型コロナウィルスの問題で、
今日本では自宅引篭り生活を
余儀なくされている方は
多いと思います。
スピリチュアルな面からみると
このようなパンデミックは
国レベル、全世界レベル、
地球レベルでの意味があります。
世界的なパンデミックは
なぜ起こるのか?
その意味について
詳しく知りたい方はこちらへ
さて、
2020年になり、
2019年までの平和と思えた世界は
一気に世紀末のような
様相を呈してきました。
ネット配信などをのぞく
エンターテインメントのほとんどが
疫病流行によって
なくなってしまった感じです。
仕事も先行きが
見通しがつかない方も
多いでしょう。
しかし、
一歩冷静に考えてみると、
今までのような
食べ物にも困らず
華やかな
平和生活というものは
歴史上
ここ数十年の話です。
振り返れば
人類の歴史は
戦争の歴史でもありました。
日本は一見平和に見えましたが
実はその平和ボケのせいで
今日の危機的状況を
生み出してしまった
ともいえますよね。
ここで私たちは
先ず今までの数十年に
経験できた生活を
感謝しましょう。
皆さんが今
感じておられるように、
今は当たり前だったことが
何1つ当たり前では
なくなりました。
よく、
「当たり前のことに感謝しましょう」
という言葉は聴いてはきましたが、
本当に当たり前の日常が
失われた時でしか、
実感を持って感謝することは
できないでしょう。
また、
感謝によって心が温めると
実際に体温も上がり
免疫力が上がります。
そういう意味で
コロナ対策にも
なるはずです。
そういう意味で
今は感謝と学びのチャンスです。
私は今ほど
自分の人生が恵まれていたことを
本当に実感したことはありません。
どれほど
平和の中で様々な経験を
することができたか…
をあらためて感謝する日々です。
そして
今だからこそできることが
もう1つあります。
もう平和な時代は終わりました。
このような疫病流行をきっかけに
わかったことがあります。
それは、
もう2020年以降は
新しい世界、新しい時代に
突入したということです。
核戦争の放射能で
空気が汚染される代わりに
今は生物兵器(細菌・ウィルス)で
外に出られなくなる
という状況です。
また地球温暖化もあり、
日本でいえば
夏の猛暑は屋内にいないと
危険なほどの暑さです。
その中で
インターネットの発達。
引きこもりや
ニートと呼ばれる
人たちも増えてきていました。
こうしたことを
総合して考えてみると、
時代の主流は
間違いなくネットやバーチャルの方向へ
向かっているのは
誰でもわかると思います。
飲食店であれば
『安全な宅配による提供』
という概念が
主流になっていくかもしれません。
今や若者の間では
リモート飯?いう言葉も出てきています。
(私も詳しくは知りませんが)
テレビ電話のような通信をしながら
各自が自宅で食事をすることで
一緒に食事をしている気分になれる
というものらしいです。
セミナーや講座、
教育関係もネット配信が
主流になっていくかもしれません。
カウンセリングにしても
ZOOMなどのアプリで
やはりネットを使った
在宅でできる方向性に
シフトしていくような気がします。
映画、テレビ放映も
ネット配信が主流になり、
書籍・漫画なども
電子書籍が主流になり
ユーチューバーのように
個人が本を気軽に出版できる時代が
既に来ているので、
それが主流になっていく
可能性もあります。
これからの時代は
どれだけ自宅を
エンターテインメント化していくか
が課題になるかもしれません。
また家族であっても
どれだけプライベートを
保てるかも課題になると思います。
そのように、
人々の仕事の形も
大きく変化していくでしょう。
元々そういう流れはありましたが、
外出がままならない
今回のパンデミックが
その流れに一層拍車をかけそうです。
お金であっても、
現金よりも電子マネーの方へ
シフトチェンジする傾向があったので
経済の形も大きく
変わっていくでしょうね。
そこで、
今不安はいろいろ
あると思いますが、
気持ちを前向きに切り替えて
新しい時代を見据えて
自分を改革してきましょう
ということです。
具体的には
ネット社会に対応できる
自分創りです。
スマホが苦手だった方は
スマホの使い方を覚える。
ネットを毛嫌いしていた
アナログ派の方も(私もですが・(笑))
ネットの活用法を
模索する。
どんなアプリがあって、
どんな使い方をすれば
今の状況を含めたこれからの時代に
自分が対応できるかを
模索する。
リアルの経験、
リアルな人間関係は
非常に大切です。
個人的には
若い世代にもっと
リアルな経験をしてほしいと
願っていますが…
しかし、時代の流れには
逆らえません。
業種によっては
廃業に追い込まれる職業も
あると思います。
今までも
時代の変化とともに
なくなっていった
職業は数多くあります。
ですから、
ネットやバーチャルの世界での
自分という個性の活用法を
今考えてみるのも1つだと思います。
すぐに世の中が
元に戻れば
言うことはないのですが、
仮に戻ったとしても
人々のネット生活が進む流れは
大きく変わることはないでしょう。
ただし、
皆様も今回中国発のコロナ騒動で
もう言うまでもないと思いますが、
人生はいつ何が起こるか
まったくわかりません。
今度は天変地異がきて
ネットはおろか
電気自体、ネットが
突然使えなくなることも
ないとは限りません。
今回、
ネット生活を前提にした
自分の活用法を考えましょう
というお話をしましたが、
電気が使えなくなったら
今度はリアルに強い
自分をつくらなければ
いけない状況になるわけです。
つまり、
時代の変化に柔軟でいること。
その時、その時に
対応できる柔軟な自分を
常につくり続ける姿勢が
最強であり、大切なわけで、
それが普遍的に
自分を成長させる
マインドであるということです。
今まで持っていたものを
あきらめずに
取り戻そうとするガッツも
必要ですが、
時代を見る目に
機敏であること。
急激な時代の変化に
対応する自分を
常につくり続けようとすること。
今であればそれを
リアルタイムに学べます!
こういう時だからこそ、
神様に感謝し、
新しい平和の形
新しい倖せの形を
考えていきましょう!
最後に現段階での
コロナに対する見解を述べておきます。
おそらく、最終的には
コロナ感染を完全に消滅させるのは
不可能だということで
停止していた経済を
再開させないと
コロナ以上に
経済問題で国が壊滅する
という判断となって
『コロナとうまく共存していく』
という方向に進むと
思っています。
これは
もうすでにイタリアが
そのような判断をしたようですし、
長崎大熱帯医学研究所の
山本教授もそのように
発言しているそうです。
ただピークを過ぎなければ
国や世間がそのような判断に
納得することはないでしょう。
特に判断と実行が遅い
日本はまだまだ
経済再開は見込めないので
今後、
世の中がどう転んでも
良いように、
個々が早めに
新時代への自分づくりを
今のうちにコツコツ
やっておくことが賢明だと
私は考えています。
政府や国へ
保障や給付金を求めることも
大事ですが、
そこに執着するのではなく、
今あるものを手放して
新しいスキルを
つけていく発想もまた重要です。
諸行は無常ですから。

