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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

生まれ変わりについてですが、

元々魂の種類として

 

男性霊、女性霊

 

とはっきり区別されているわけではありません。

 

魂の構造として、

人間の個性の魂は1つではなく、

6分身くらいに分かれて同時に存在しているそうです。

 

 

この認識は

なかなか現実世界を1つの肉体で生きている私たちにとっては

わかりづらいのですが、

 

たとえば皆さんも

日常においても自分の中での多重人格性

というものに戸惑うときはないでしょうか?

 

えらく前向きな気持ちで

物事をどんどん決断していくモードの時と、

 

非常に慎重で思慮深いモードの時があったり、

 

今日は明るく派手な服を着たい気分の時と、

ある時はすごく地味で渋い感じの服を着たい気分の時があったり。

 

 

俺は社交的な人間だから

と思って営業的な仕事を選んだけども、

 

実は物づくりも好きなんだよな~とか。

 

自分のモードの違いで、

ものすごくギャップのある考え方をする時もあるでしょう。

 

そういった自分の中の

矛盾性や多様性、多面性

というのがある人ほど

 

個性の幅が広く、

魂の世界においては

複数に分かれている個性の振り幅が大きいとも言えます。

 

そこで、

たとえば非常に男性的な意識が強い個性の魂の場合、

 

あまりにガサツに偏りすぎたために、

一転生分を女性で生まれて

もっと優雅さや優しさを身につける

という修行をすることがあります。

 

 

あるいは、芸術的な役割をもった男性の魂であれば、

何体かは女性に生まれて

感性や美的センスをアップさせるなんてこともあります。

 

 

女性の魂にしても、

女性として生まれて不自由な思いや、

縛られたり苦労が多かったりすると、

 

次は男性に生まれて

もっといろんな経験をしたいと判断する人もいます。

 

 

つまり、自分で性を選ぶことができますし、

指導的な立場の霊からも

 

「今回は前回とは別の性で生まれた方があなたの魂は大きく成長するね。」

 

とアドバイスを受けることもあります。

 

最近は性同一生涯の方や、

男性であればオネエ系になったり、

女性でも魂的には男性ということで

悩まれる方も多いようですが、

 

魂の中にはやはり中性的な性質が強い方もいますし、

実際太古の昔には第3の性として

 

男性と女性の機能を合わせ持つ肉体の種類も

存在したようです。

 

 

そうした中性的な性の人が

完全な人間である

という価値観で優遇されていた時代もあったり、

 

逆にどっちつかず的な位置づけで

差別をされていた時代もあったようです。

 

今は男と女という2種類の人間しか創られておらず、

物質世界ではどうしてもはっきり分かれてしまうため、

 

中性的な魂の方は

どっちに生まれるか選択に迷うことも当然ありますよね。

 

そうした目に見えない魂の実態を知れば、

私たちが性にとらわれるのは

ナンセンスな話です。

 

究極的に言えば、

神様の中には男性性も女性性も

すべてを兼ね備えているわけで、

 

人間の魂修行の行き着く先は

そうした存在になることなので

 

男とか女とか

もはや関係ない世界になっていきます。

 

それぞれの課題によって

たまたま今回は男性、

今回は女性

として生まれているだけの話なので、

 

それぞれの立場でしか

学べない生き方をするのが最善だと感じます。

 

そして、

性は自分で選んで生まれられるので、

 

今回の性に不満があれば

次に生まれ変わる時には違った性で

生まれる選択をすれば良いわけです。

 

今を最善に生きるという意味でも

魂の生まれ変わりの仕組みを知っておくことはお薦めです。