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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

手塚治虫の「火の鳥」の中にも、


魚に生まれ変わるという話が

ちょこっと出てきたり、

 


インドの古くからある


「ジャータカ物語」などにも

鹿に生まれ変わる話があったように記憶しています。

 

 


さて、人間は

動物に生まれ変わるということがあるのでしょうか?

 


 

基本的に人間は

動物に生まれ変わるということはないのですが、

 


ごくごく稀に

そういったこともあるようです。

 

基本的に人間は、

神様の方向に向かって永遠の生命を持って生きています。

 


地球では、

霊として生きる「あの世」と、

肉体として物質世界を生きる「この世」を

生まれ変わりながら進化していきます。

 


しかし、一部の人間は、

人としての品性を失う方向へ向かってしまう場合や、

 


人間として生きていることに

感謝があまりにもないような場合は、

 


修行の一環として

臨時的に動物に生まれ変わることがあるようです。

 

 


人間としての品性や神様への感謝という

徳目を取り戻すために生まれるため、

 


そのたいがいが

犬や猫など人間と共に暮らす動物であることが

多いようですね。

 

 

 

 


ペットまたは野良として生きる他には、

牛や馬などの

家畜として生まれることも可能性はあります。

 

 


動物でも

たまに人間の言葉を異常に理解する

頭の良い犬や猫など、

 


よく話題に出ますが、

あきらかに普通の動物よりも

気味が悪いほど人間を理解するような場合は、

 


元は人間であった魂が中に

入っている可能性が高いといえます。

 

魂修行として、

人間の魂が動物として生まれるほど

辛いものはないかと感じるのですが、

 


それもまた

その魂に必要な修行として

そういう事が在り得るということですね。

 


言葉もしゃべれない、

身体も4つ足となり自由にきかない。

エサを与えてもらわなければ生きられない。

 


何1つ自分の人間としての能力を

発揮できないわけですから、

 


人間として生きられることが

どれだけありがたいか

間違いなく魂に刻むことになるでしょうね。

 

逆に、犬や猫などの

人間に非常に近いところで転生を重ねた動物の魂は、

 


個別化と言って、

人間に昇格することもあるようです。

 


通常、動物や植物の魂は、物質生命が経たれると、

集合意識という魂の集団のような塊に帰っていくようです。

 

つまり、

動物として生きた経験や感情が、

犬であれば「犬」という動物

そのものの経験値として追加されていくという感じですかね。

 

 

 

ですから、

当初神様から犬として創られ、

初めは野生で生きていたかもしれませんが、

 


大昔から人間の友として常に近いところで

人と一緒に暮らし、

人に使われることを多くの魂が経験しきたことで

 


「犬」そのもののレベルが

上がってきたということですね。

 


まあもともとそうしたことを予定されて

頭が良く創られているとも解釈できますが・・・

 

 

 

 


たとえば、ウサギは

まだペットとして飼われ出すようになって

歴史が浅いですが、

 


世の中のウサギのほとんどがペットとして飼われるようになり、

何万年、何億年も経ったら、

ウサギの平均知能は今よりもっと賢くなり、

 


犬や猫と同じレベルくらいに

なるかもしれないということです。

 

 


話を戻しますが、

仮に犬の魂がかなり個別化が進んできて

人間になったとすると、

 


犬としては非常に頭が良かったとしても

人間としては一年生なわけなので

 


初めは動物的な生活をする癖があるようです。

 

 

 

地面に落ちた汚れたものでも平気で食べる、

 


本能に対して理性がきかない、

 


不潔でも気にしないなど、

 


ちょっと人間としては

極端なほど品性に欠ける癖がある人などは

そうなのかもしれません。

 

 


人間から動物に生まれ変わることについては、

さすがに好き好んで動物に生まれる人はいないようですが、

 


そういう人の場合、

そこまで行くとなると

もはや人としての向上心もなければ、

良い意味でのプライドもなかったりして

 


人間的な判断力もなくなっていたりするので、

高次元の霊から指導される形で動物に一定期間だけ入るようです。

 

昔話の寓話などで、

よく人の道を外れた者が天罰で

動物に生まれてしまうなんて話もあったように思えますが、

 


あながち創り話ではないわけですね。

 

あの世で、

品性を失った人が次第に

動物の様な姿になっていくという話を以前いたしましたが、

 


本当に動物に生まれ変わってしまう

ということもあるということです。