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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

アスペルガーとは、
発達障害の1つで、
 
空気が読めない
 
人の話を聞かない
 
人の気持ちがわからない
 
人に合わせられない
 
個人主義
 
などといった特徴が
挙げられます。
 
 
アスペルガーは
生まれながらの
障害とされていますが、
 
結論から言います。
 
 
 
アスペルガーは
本人の気持ち次第で
改善されます。
 
 
 
 
病気という認定が
正しいのか微妙なので、
 
治る
 
ではなく、
 
改善される
という表現にしました。
 
 
 
著名人でアスペルガーと
思われる人は、
 
スティーブ・ジョブズ
 
スーザンボイル
 
織田信長
 
アインシュタイン
 
レオナル・ドダビンチ
 
などですが、
ここに挙げた人物だけを見ると、
 
天才ばかり?
 
能力者?
 
と思ってしまうほど、
突出した個性です。
 
 
アスペルガー=天才
 
ではありませんが、
 
アスペルガーは自分のやりたいことに
全集中して、
 
周りを気にしないで、
自己中心的に
生きるため、
 
元々持っている才能が、
無駄なく磨かれ、
環境に恵まれれば、
大成しやすいといえるでしょう。
 
 
逆に、
才能は上記のような人たちと
同じくらいあったとしても
 
周囲を気にしたり、
つい他人の言葉に
耳を傾けてしまう
『常識人』だと、
 
どんなに才能があっても、
調和を優先してしまうため、
 
個人としての才能は開花しにくい
 
と、いっても良いです。
 
 
ですから、
 
一概にアスペルガーが
改善されれば良い
 
というわけではないことを
前提としてお話しますが、
 

現実のところ、

アスペルガーの人は、

唯我独尊的に

自己中心的に生きるので、

 

本人もその因果応報で

世間から風当りの強い

人生を歩むことになります。

 

また、

アスペルガーの子供や親をもつ

親族としても、

周囲との関係で

何かと問題を起こすので、

苦労が絶えません。

 

私も、親族にアスペルガーが

おりますし、

 

どういうわけか、

アスペルガーと呼ばれる方と

非常に縁があるので、

 

ずっと観察して

研究していますが、

 

認識すべきこととして

重要なことは、

 

アスペルガーだから

 

『人の空気が読めない』

 

『人の気持ちがわからない』

 

ではなく、

 

空気を読もうとしない性格

 

人の気持ちをわかろうとしない

 

もしくは、

 

わかっても合わせようとしない

 

という性格だから

アスペルガーになったということです。

 

 

親としては、

アスペルガーの子供を育てることは

非常に大変です。

 

それゆえに、

「この子はアスペルガーだから…」

 

と、自分自身を

納得させたい気持ちも出ますし、

 

周囲にも理解してほしい

という気持ちも芽生えます。

 

 

 

しかし、

 

そこにこそ、

アスペルガーの人の

人生課題があるわけです。

 

 

あまりにも

自分のことだけを

考えているために、

 

アスペルガーとして

生まれてしまうほど、

人のことがまったくわからなく

なってしまったわけですから、

 

長所は長所として

伸ばしつつも、

 

どこかで、

やはり周囲に気をつかう心を

養っていく必要があります。

 

これは、

神様の法則からしても

『心』においては

短所を放置して良いということは

ないからです。

 

 

短所を改善しようとすると、

長所短所は表裏一体なので、

長所もなくなってくるという

心配もありますが、

 

アスペルガーの人に限っていうと、

 

そこは、

『能力』の問題ではなく

 

『心』の部分の修行なのです。

 

 

現に、

50年間アスペルガーとして

生きてきた方でも、

 

50歳以降に、

アスペルガーとは思えないほど

周囲に気を配れるようになった方も

実際に存在します。

 

たとえば、

好きな人ができて、

その人に好かれたいとか、

 

良い関係を築きたい

 

といったきっかけで、

案外、簡単にアスペルガーは

改善されたりするのです。

 

 

それは本人が、

人の気持ちを知ろうとか、

周囲のことを考えようと、

思ったからに他なりません。

 

 

つまり、

心の向きがガラッと

変わったからです。

 

人生の法則からしても、

 

自己中心的な性格が

非常に強くなると

アスペルガーとして

生まれる

 

というメカニズムですから、

逆に、

 

他人に関心をもつようにすると

アスペルガーではなくなる

 

という、

ごくシンプルな法則のもとに

人間は変わっていくわけです。

 

 

そして、

そのきっかけはやはり

『心の持ち方』

なわけです。

 

MRIやCTなどで

あきらかに脳に傷があるとか、

以上な状態になっているという

わけではなく、

 

一見普通に見えるけど、

実はアスペルガー

という微妙な人であれば、

 

おそらく心が変われば

アスペルガーとは

思われないくらい

常識人になれるはずです。

 

 

その心の変化は

周りがどうこうして

できるようなものではないので、

 

そのきかっけをひたすら

気長に待つほかはありませんが、

 

今回は、

アスペルガーは

本人の心次第で

改善できるものである

 

と、いうことだけ

認識していただければと思います。

 

それによって、

人間の可能性は

やはり無限で

心が非常に大きな力を

もっているということを

 

再認識

していただければ幸いです。