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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

尿が近くなるというのは
加齢によってなるケースが多いようですが、

潜在意識の思いが
そうした現象を起こしてしまう原因を
考えてみます。


腎臓はろ過した老廃物を
外に流すという臓器ですが、

これは何を表すかというと

「執着」です。

ただ、こう言うと
単純に執着の強い人、執念深い人は
こだわりや思いを溜め込むというイメージで

腎臓が機能しなくなることを
予想される方もいるかもしれません。

もちろんそういった部分もあるのですが、

逆に尿が近い人は
自分の執着をサラサラ流すという感じで
こだわりのない人がなる症状のように思えますよね?


しかし、

実は一見執着がなく、こだわりもなく
サラサラしているように見える方に

「尿が近い」という現象が起こることもあるので
要注意です。


これはどういうことかと言うと、

もともと
何も執着しないような人、気にしない人
ということではなく、

むしろ執着やこだわりの強い方が

「辛い体験」や

「苦しい記憶」を

早く忘れてしまいたい

という思いから、
尿を早く出そうとする

肉体的な動きに繋がってしまうわけです。


加齢によって腎臓機能が低下してくる
と言われるのも、

それだけ長い人生の中で経験した
「辛い思いの記憶を早く忘れてしまいたい」
という潜在意識が

そうさせているようにも見えます。


これは、本人的には

「私は気にしない」

「辛いことは忘れるようにしている」

という意識がある場合も多く、

ある意味、無理やり浄化しようとしている心が
体に不調和を起こさせているわけですね。


たとえば、
本当は寂しいのに

「寂しくなんかないさ。」

と思ったり、

失恋などで
本当は深く傷ついているのに

「気にしない。もう忘れた。」

と言ったり…。


要は、本当は
すぐに忘れることができないような思いを、

無理やり忘れようとしたり、
気に留めないようにすると、

その負荷が心にかかって
それが腎臓機能に影響するということです。


仏教では

「執着を断ちなさい」

という教えがありますが、

それが自然な形で執着をなくすことができないと、
そうした臓器の故障に出て表れてくるので、

この場合は段階を踏んで
徐々に執着心を薄めていくことを
考えた方が良いですね、


辛い思いを早く外に出そう
という意識ではなく、

一旦自分の率直な思いを受け止めることです。

辛い時は先ず

「私は今、すごく辛い」

と自分の気持ちを受け止めることですね。

その自分の気持ちをはっきり受け止めたうえで、
心のコントロールができるように
その思いをうまく吐き出していく。


自分でも辛いこと、悲しいことに
正面から向き合って、

自分自身の心の状態を
まずしっかり自分で把握する

という意識を持つことは大事だと感じます。


ただ、今度は
そこで辛い思い溜め込むという方向に行ってしまっても
膀胱炎につながったり、

腎臓にも負担をかけることになるので

心のバランスを取るのが
非常に難しいですね。

こうして考えると腎臓こそ、

中道精神、中庸精神

というものが必要だとわかります。、

適度な自分なりの

ストレス発散方法

をみつけて
心を安定させていくことです。


お茶をゆっくり飲む時間、

コーヒータイム、

カラオケ、

音楽を聴く、

散歩をする

動物を可愛がる、

など

心が理屈抜きに喜ぶ時間を
常日頃取って

心のバランスを取って
右にも左にも揺れない

安定した心を保つことを
心がけたいところですね。