いよいよ花粉症の季節になってきました。
私ももう19歳の頃から
花粉症で困っています。
特に私の場合、
2月~4月あたりまでのスギ、
5月から出回るヒノキ、
さらに秋にはブタクサにもアレルギーが
科学的に証明されており、
1年の半分は花粉症に悩まされる身です。
そこで、今回
この話をするのは
私の心理を自分で暴露するようで話づらいのですが・・・。
実は、花粉症のスピリチュアル視点で見る原因の1つに、
自然への感謝が足りない
という心理があるんです。
自分自身としては、
雄大な大自然は大好きなんですが、
このような花粉症になるということは
どこかで利便性に価値を置いて、
細やかな
自然に対する念を忘れがちなんだ
と自分で感じます。
感謝がないつもりはないのですが、
自然に対する関心がないという感じですかね。
私は花や植物をもらっても
つい枯らしてしまうタイプなんですね。
ということは、
いかに花や植物に対してやはり意識がないというか、
薄れているところがあったのは事実ですね。
動物は大好きなので、
ウサギの世話、
猫の世話などは
少年の頃からよくやっていたのですが、
こと対象が植物になるとそこまで目が行き届かなかったですね。
しかし。
しかしです。
花粉症になる霊的な意味というか、
スピリチュアル視点で
そういった思いによる原因がわかったから
というわけではありませんが、
最近は徐々に
植物にも関心が湧くようになりましたし、
かわいく思えるようになってきました。
そのせいか、
歳を重ねるごとに
年々花粉症の症状自体は軽くなってきています。
私の会社の事務所には、
モンステラという観葉植物があるのですが、
このモンステラの葉っぱが
置き場所が悪かったのか、
冬になるにつれ
だんだん枯れていく様を見て、
若い頃には感じなかった
悲しみ
を感じるようになったんです。
植物にも実は感情があり、
人間の慈しむ感情を感じ取ることができるんです。
ですから、無関心にされると
枯れていくという事例は数多くあります。
「奇跡のりんご」
という有名な本にも書かれているはずですね。
声をかけるのを忘れた二本のりんごの木だけが
うまく育たなかったと。
ですから、
自分の飲み水を上げたりしたり、
葉っぱを撫でてあげたりしたのですが、
逆に「よしよし」と撫でていたら
葉っぱが1枚落ちてしまい、
よけい凹みましたが・・・。
しかし、
若い頃にはなかった感情が
芽生えてくるほどに、
花粉症の症状は軽くなってきていますので、
やはり自然への感謝と
花粉症の症状はあきらかに関係があると感じます。
ちなみに花粉は
アスファルトに弾かれると
より花粉症の症状を起こさせる
という話を聞いたことがありますが、
自然からの警告や、
やはり
森林伐採などの人間の大自然に対する感謝のなさ
に対する感情が乗り移って
そうした症状を起こしている
とも言われています。
病気は花粉症に限らず
すべて必ず
「今のままではいけない」
という事を知らせるサインですから、
大病や命の危険とまではいかない
この花粉症についても、
人間は思いをくだかないといけないかもしれませんね。
集合体として
みんながかかる病気も
必ず
それだけの意味がありますから。