かかえている課題が出尽くしたら、
次に各課題について
「ではどうすれば解決できるでしょうか?」
という質問を1つ1つ自分自身に投げかけて、
これまた思いつくかぎり解決策を書きだしていきます。
前の記事の例題でしたら、
「●●を解決するには●●すれば良い」
というテンプレートに当てはめます。
「優先順位の問題」を解決するには
「すぐに片付けられるものから取り組め」ば良い
「優先順位の問題」を解決するには
「納期が近いものから取り組め」ば良い
と、いう感じで解決策も思いつくかぎり書き出していきます。
解決策が複数あっても、
全部書き出すことで「1つ1つ試せば良い」と判断できたり、
施策を見比べることができるので
「これがベストかな」
となんとなくわかることもあります。
このように、見える化をしておかないと、
頭の中で堂々巡りになってしまいがちです。
でも、この書き出し作業をすることで
その時間の無駄が防げるわけです。
この2つのテンプレートに当てはめるだけで、
言葉や文章にすると整理された形で
再認識
できますし、
人間は
問題さえはっきりわかれば
自然に脳が解決法を思いついてくれるようになります。
これらのことは通常なら
頭の中でできてしまうことかもしれません。
でも案外人は悩みの中にあると、
紙に書いたり、言葉でアウトプットしないと
自分の問題が何なのか
すらわからなくなるものなんですよね。
悩みの時に、ちょっと冷静になる意味でも
お薦めの方法でした。