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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

どんなに倖せな人生を送っている人でも、

 

嫌だなと感じる人、

被害を与えてくる人、

 

時には順風な人生を邪魔してきたと

思われるような人との出逢いはあります。

 

 

人生すべてに意味がある

と聴くけれど、

 

時には

「こんな人との出逢いになんの意味があるのか?」

と思いたくなることもあるでしょう。

 

 

嫌だなと思う人の中には、

あなたとタイプ的に異質な人であることが多いです。

 

 もっと深く言うと、「嫌だな」を通りこして

「嫌いな人」になる場合、

 

実は自分の中に相手と同じものを持っていて、

自分でその性質を嫌悪している場合に

 

「この人嫌い」

 

となることも多いのですが、

今回は異質と思われる人に対する解釈をお話します。

 

 

その異質なものと出逢って、

その自分には合わない部分をどう解釈して

自分に活かしていくかが試されているわけですね。

 

 

たとえば、

 

温厚な人に対して怒りっぽい人、

 

心を大事にする人に対してお金の亡者のような人、

 

平和主義の人に対して暴力的な人、

 

ストレートに言うタイプに対して遠まわしに言う人・・・など。

 

 

1つの解釈として、自分にないものを抽出して学びとる修行です。

 

 

温厚な人の場合、怒りっぽい人が近くにいると嫌だな・・・

と感じますが、

 

温厚過ぎる人というのはある意味人に対して

怒るべき人に対して怒らず許してしまう部分があります。

 

 

怒りっぽい人を見ると

「なんであんな事ですぐ怒るんだろう」

と嫌悪感が出ますが、

 

そこで視点を変えて、

相手の怒り方を観察して学ぶというのも1つですし、

 

相手の怒る内容やきっかけを観察して

「なんでこんな小さなことで怒るんだろう」

「こういう人はこんな事で怒るものなんだな」

と人間を学ぶ勉強にもなります。

 

 

もう1つとしては人との距離の取り方を学ぶ修行にもなります。

 

 

嫌な人といかにうまく距離を取って調和を保つか。

 

この世というものは、

国、性別、年代、個性の違いなど多種多様な人が

一同に会して

 

いろんなことを学びあうために

創られている修行場みたいなものです。

 

ですから、

異質な人ばかりいるのが当たり前。

 

 

そういう傾向があるなら

対策をいかに立てるかも勉強の1つということですね。

 

 

嫌な人と長く近い距離で一緒にいることは

修行を飛び越えてもはや苦行になります。

 

苦行のレベルまでいくと

あなたにとってプラスになるよりは

あなたを破壊する方向に行ってしまいますので、

 

それは得策ではありません。

 

 

しかし嫌いな人、嫌な人を

いっさいシャットアウトしては

 

自分にプラスになるものはゼロです。

 

 

距離さえ取って

自分にないものを学びながら

うまく付き合うことが神様が望んでいる姿でしょうね。

 

 

ピアノの鍵盤で隣り合わせになっている鍵盤を

同時に弾くと不協和音がなりますが、

 

3音、5音離れた鍵盤同士だと

心地よいハーモニーを奏でることができます。

 

人間関係で大事なことは距離の取り方を学ぶということですね。