神様は、地球以前に別の星で
人間のような存在を
創ったことがあります。
「太陽系での生命活動」
というミッションを
宇宙創造の神から与えられた
太陽系の神様は、
実は地球以前に、
太陽系内のある星で
知的生命を生み出し、
文明実験を行いました。
それがどの星かどうかは
霊視者によって認識が分かれて
諸説あるため
ここでの特定しないでおきます。
月という説もあり、
金星という説もあるのですが、
正直そこまでは私も確認できません。
ただ、共通しているのは、
今の地球とは違ったコンセプトで
生命の実験がされたということです。
さて、
太陽系の神様が最初に創った生命とは
どんなものだったのか。
太陽系最初の生命体は
自給自足ができるように
人間でありながら
植物のような機能があり、
自分で食物を生み出すことができる
自己完結型の知的生物だったそうです。
それは神様の慈悲でもありました。
そのおかげで、
その星の人間は、食料をめぐって
争い合うことがなく
非常に仲良く
調和して暮らせたわけですね。
中には食虫植物のような天敵もいたようですが、
その星の人間たちの性格は
非常に調和型で、
「美」や「愛」
を価値感として
持っていました。
食料をめぐって争う必要もなく、
美と調和
だけで生きているため
その星は総じて平和で、
天国のような暮らしが
何万年、何億年も続いたようです。
その反面、その星の生活には変化がなく、
進歩というものが
あまりありませんでした。
地球で言えば
南国の豊かな田舎生活が
何万年も変わらず続いたようなイメージですかね。
私たちであっても
ずーっと変化のない生活をしていると
だんだん飽きてくるように
神様も、
「これはこれで良いけど、もっと変化が欲しいな。」
となります。
大調和の理想の世界創りには
成功したけど、
もうちょっと刺激的で
ダイナミックに進化していくような
世界を創ってみよう。
神様はそう考えるようになりましたが、
その星での文明実験は
ほぼやり尽くしたため、
いったんリセットして
もう1回、別の星で
1から創ってみよう!!
と、思い
その星での
肉体生命の活動は
終わらせることにしました。
そして、
その頃、ちょうど時期的に
地球表面に
生命を育む環境が
できつつあったわけです。
