少し前に、
人が神様を忘れたり、
神仏の教えを忘れたり、
軽んじたりする時代を、
『悪世末法』
といって、
世の中の政治や
人間の質が低下し、
五濁(ごじょく)の世界が蔓延する
という記事を
書きましたが、
まさに、
現代がそれに当たります。
中国発の新型コロナという
世界的な疫病蔓延で、
人類から
様々な娯楽を奪うという、
因果応報が
展開されています。
政府のコロナ対策には
まったく進展がなく、
根本的解決の見込みがありません。
同じ事の繰り返し。
人を死なせない為に
自粛要請を出しているはずが、
経済をボロボロにして
蛇の生殺しのように
コロナ以外の原因で、
かえって国民が死んでいく状況に
なりかねない事態になっています。
そこで、
私も、さすがに呆れて
発信する気力も
なくなっていたのですが、、、
ゼロよりはマシだという
気持ちを持って、
一番のコロナ対策を
お教えしようと思います。
世界の多くの人が、
魂や霊の存在を
信じずに、
人間を物やロボットのように、
肉体医学だけで
病気を考えているから
真実がわからないのです。
ウイルスによる症状は、
人によりけりです。
漫才師の
ノンスタイル石田さんのように、
無症状の人でも
コロナ陽性となるケースは
非常に多いはずでしょう。
これは、
コロナに限らず、
インフルエンザであっても、
実はかかっていても、
症状がほとんど出ない
という人が、
実はけっこういます。
その一方で、
インフルエンザから
肺炎や高熱による麻痺などで
死亡にまで発展する人も
います。
現段階で日本だけに
限れば
コロナ死者より
インフルエンザによる
死者の数の方が
まだ多いでしょう。
2019年の1月には
インフルエンザで
1万人くらい亡くなっていますから。
ウイルスというものは、
かかる人、
かからない人、
がいるわけではなく、
かかりやすさは一緒で
変わりません。
では
どうして、
ウイルスにかかって
ある人はほぼ無症状で、
ある人は亡くなってしまうほど
重態化してしまうのか?
それは、
日頃から持っている
『深層心理』
に違いがあるのです。
深層心理は、
その人の臓器から血管、
外側の皮膚まですべて
その波動の影響を、
肉体に及ぼしています。
深層心理が健全で、
ストレスがなく、
前向きな心を
常に持っていると、
肉体を健康に保つようになります?
それを医学的にいうと、
「免疫システムが
良い状態に保たれている」
という言い方になるのですが。
手洗い、飛沫防御、
消毒など、
できる限りの
対策はすべきですが、
新型コロナほど
感染力が強いと、
現実的にいって
かからないようにするのは
無理があります。
完全なる無症状であれば、
医療機関で検査など
わざわざしないでしょうから、
『まだかかっていない人』
と、判定されますが、
私は、
かかってないから健康
というわけではなく、
かかっているけど、
重大化していないので
気づいていないだけ
の方が、
かなりいるのではないか
と、思っています。
実際、
ウイルスを引き寄せる、
またはウイルスに毒されるという
スピリチュアルの法則は、
『恐れ過ぎる心』
による、ストレスです。
病気にならないように、
神経質に気をつけてる人の方が
病気がちなのは
そのせいです。
つまり、
コロナ対策で一番
てっとり早いのは、
自分を信じて
病気を必要以上に
恐れない心
を持つことです。
もっといえば、
神様を信じる心
です。
神を信じなさい
なんて言うと、
子供騙しか、悪い宗教みたいに
思う方もいるかも
しれませんが、
人類は、
親である神を忘れては、
まともに生き続けることが
できないように、
運命づけられて
いるのです。
ですから、
まずは、
神(宇宙を創造した高次元意識)
という存在を、
もう一度深く考えてほしい
と思います。
人間が神をも恐れない
傲慢さをもつようになると、
天災や疫病が
起きるように
なっています。
宗教は、
今非常に嫌われていますが、
それは
一部の悪人が
媒体として宗教を
悪用しているだけであって
神を信じる心
を、人類はけして
忘れてはいけません。
いくら人間に評価されている
善人や人格者といわれる
人であっても、
神様を信じない人、
なにかしら、
神への信仰を持って
生きていない人は、
残念ながらコロナにかかって
重態化してしまう可能性が
高いです。
良い人、善人、
であることよりも、
『信じる心』
が大事である!
というのが、
この世界に存在している
抗い難い法則なのです。
ですから、
自粛で
家にいる時間が増えた方は、
ぜひ、
人生を振り返ってみて下さい。
人間にとって一番大事なのは、
心そのものです。
自分は大丈夫
と思っていて、
明るい人はまず大丈夫です。
コロナにかかったら
どうしよう
なんて、
必要以上怯えたり、
恐怖で、逆に
イライラしたり、
他人を攻撃するような
寛容な精神を失った人こそ、
危険なのです。
きめ細かい
気配りや配慮は、
神近き徳ですが、
神経質過ぎる
心の狭さや視野の狭さは、
病気を呼び込みます。
最強のコロナ対策は、
信じる心
であることを
しっかりと認識して、
ズボラにならず、
神経質になり過ぎず、
中道をキープして
自分磨きと、
世界の発展への貢献を目指して
建設的な心で
生きましょう。
これが、
最強のコロナ対策です。