人生の選択に迷った時 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

あけましておめでとうございます。

 

このブログの更新自体、

久しぶりで申し訳ありませんが、

 

今年はあらためて、

 

人生における様々な悩み解決の

ヒントになる記事をアップしていければ

と、思います。

 

 

さて、

人生は、選択の連続であり、

その選択が今現在を創っています。

 

今考えると、

「あの時、あっちの道を通っていれば・・・」

と思うことは、

 

人間であれば、

誰でも思うことでしょう。

 

人生の選択という場面は、

誰でも必ず訪れますし、

その後の人生の分かれ道と思えばこそ、

そこで考え、悩みます。

 

 

どっちが得か。

 

どっちが楽か。

 

どっちが楽しいか。

 

どっちが安全か。

 

どっちが金になるか。

 

どっちが自分にとって良い道かを、

いろんな基準で考えるので、

しまいには

わけがわからなくなります。

 

そのように、

あちらを立てればこちらが立たず、

みたいに、

 

総合的にどっちが良いのか、

わからなくなった場合、

次の1つの基準で判断して下さい。

 

 

それは、

 

『どっちが自分の人間性を成長させるか』

 

です。

 

これに尽きます。

 

 

なぜなら、

 

皆さんはそれぞれ

目指している自己実現や夢、

「こうなったら幸せだな~」といった

独自の希望があるでしょう。

 

しかし、

それはあくまで人間としての

一個人の思いです。

 

神様から見ると、

人間の人生はすべて、

 

(1)魂(人格)の向上を目指すことと、

 

(2)世界の進歩・調和への貢献

 

という2つのテーマで

評価されるようになっているのです。

 

お金持ちになることとか、

 

平和にのんびり暮らすこと、

 

人と楽しく過ごすこと、

 

は、そんな厳しい修行の中の

一時の休息であったり、

頑張ったことへの

ご褒美のようなもので、

 

この世においては

永続的なものではありません。

 

 

もっと深くいえば、

人間は、神様レベルの魂になるべく、

この世に生まれ、

修行をしている存在です。

 

 

ですから、

 

人生の選択に困ったら、

自分を成長させる方はどちらか?

という基準で判断することが

王道です。

 

 

もし、

どっちが楽か?

という基準で選択した道は、

 

結局、

思わぬ苦労をするように

できているのです。

 

人生というものは、

ご存知のように

思った通りにいきません。

 

 

必ず、思ってたのと違う!

というような結果が

よくも悪くも出てきます。

 

 

それは『この世』というものが、

自分に足りないものを

知らされ、

 

そこを補強するために教え諭す

ようなシステムになっているからです。

 

普通の人であれば、

とにかく苦労しない道を

選びたがります。

 

それは本能として

安全に生きたいという性質があるので

当たり前です。

 

 

しかし、

 

人間の人生においての苦労とは、

むしろ、

積極的に自分を磨くことに集中することで

消えていくようにできているのです。

 

嫌な仕事を任された時は、

嫌々やったり、

愚痴、不平不満を言うと、

よけいにかったるくなります。

 

 

しかし、そこで

「自分が一番成果を出してやろう」

とか、

「自分なりに全力でやってみよう」

と、本腰を入れて

心の持ち方を前向きに変えると、

 

不思議と、嫌な仕事でも

楽しく感じるようになってきます。

 

「この嫌な仕事を

どうやったら楽しくなるだろうか」

と考えながらやるだけでも

 

まったくストレスが

違ってきます。

 

ですから、

もし皆さんが

人生の選択に迷っているなら、

 

どちらが自分を成長させるか?

 

という観点で

一度考えてみて下さい。

 

楽な方に逃げず、

少々のリスクはあっても

 

自分の人間性が高まる方に

挑んだ場合、

必ず、それ相応のご褒美が

神様からもらえるものです。

 

 

なにしろ、

ポイントは全力で頑張ることです。

 

目先の楽を選んだ人は、

延々と苦労するハメになります。

 

その先の成長を選んで目先の苦労を選ぶ人は、

その後に楽しい人生を送れるようになります。

 

 

年齢は関係ありません。

 

定年を過ぎた人であっても、

命が続いている限り、

人生は修行であることは

変わりありませんから。

 

迷ったら、自身の成長する道を選ぶ

 

これを頭のどこかに置いて

日々の人生を充実させて

いただければ嬉しく思います。