久々の更新となりました。
少し緊急性のあるメッセージを
読者の方にお伝えしておきたいと思い、
今回は、生活様式について
注意しておくべきことを
書き記しておきたいと思います。
中国発新型コロナの状況は
相変わらずではありますが、
日本にばら撒かれているウイルスは、
新型コロナウイルスの中でも、
弱いタイプだそうです。
実際、
アメリカやヨーロッパほどの
被害が出ていないことからも
納得できるかと思います。
ですが、
ここで海外からの入国を
緩めると、
いつ強力なタイプのものが
蔓延するかわからないので
まずは、
現状のコロナ状況についても
けして油断しないで
いただきたいですね。
さて、
経済の不安は
相変わらず続く状態に
ありながらも、
今後、気をつけたいのは
世界情勢です。
日本では、
尖閣諸島をはじめとする
中国による侵略を
今後、最大限に警戒しないと
いけないでしょう。
それに伴って、
ウイルスという生物兵器の次は、
『サイバー攻撃』
を仕掛けてくる可能性があるのです。
サイバー攻撃とは、
簡単にいうと、
コンピューターウイルスなどで
パソコンやネットを
使えなくなるようにする
攻撃のことです。
また
今アプリを使用している
アカウント情報なども
すべて吸い取られて
どの人間が、どんな行動をしているのか
という情報の把握はもちろん、
アカウントそのものが悪用されてしまうことも
含みます。
このような危機管理について
トランプ大統領は、
すぐに中国製のアプリ
『TicTok』を警戒していました。
これは迅速かつ
非常に正しい判断だと思いました。
今、皆さんは
新しい生活様式ということで、
リモート、テレワーク
といった方法で
仕事の方法を
模索しておられることと
思いますが、
『ネットやパソコンで仕事を完結できるように』
という考え方も、
サイバー攻撃を受けてしまうと
それすらもままならなくなるわけです。
講師業などを
生業としている方などは
せっかくリモートという
方法でなんとかなると
思ったところ、
これすらも使えなくなると
致命的な打撃でしょう。
ただでさえ、
リアルに集客して、
講座やセミナーを行うことが
ままならなくなってしまった
新しい生活様式で、
今度は、
リモートセミナーですら
大変な難儀になってしまうのですから。
また
デスクワークの方であっても、
ネット、パソコン、
スマホなどが使えなくなったら
仕事そのものも難しいでしょう。
私たちが既に今年
経験したように、
『当たり前』のことなど
何一つありません。
諸行は無常で、
世の中はいつどうなるか
わからないのです。
頼りにしていた
ネット生活ですら、
中国の覇権主義のために
壊されてしまうことだって
あり得るわけですね。
現代は、
ミサイルでドンパチする戦争の時代では
ありません。
水面下で、
生物兵器(ウイルス)や、
サイバー攻撃などで
相手を弱らせることが
新しい戦争のスタイルと思って良いでしょう。
ですから、
まずは、
海外(特に中国系)のアプリやサイトには
十分注意してほしいと思います。
すべての中国産のものには
疑いがかかります。
スピリチュアルや宗教の世界では、
『信じること』
は大切で、
『信じるものは救われる』
は真実ではありますが、
『お人良し』による、
無防備のまま被害を被ることは、
実際に日本人には
よくあることです。
警戒すべきことについては、
しっかり警戒しておきましょう。
2019年には誰も予想しないことが
2020年に起こりましたが、
今は、けして平和な世界ではないのです。
平和だと思っているのは
日本人だけであって、
中国による
『覇権主義』という
時代錯誤した「世界征服」
を目的とした暴走を
注意深く、関心を持っておくことを
お勧めします。
私たち庶民は
一人では何もできませんが、
情報を吸い取られる可能性がある
中国製のアプリ、パソコン、サイトなどには
アクセスしないよう
注意をしておくくらいは
できるでしょう。
世界の混乱は、
新型コロナという
『疫病』だけで終わる感じはしません。
とはいえ、
だからといって
「何もしないように」というつもりは
ありません。
結論は、『中道』ではありますが、
「これがあればなんとかなる」
と思っていたものも
いつ失うかわからない
という
混沌とした時代、世界に
突入していることを
認識してほしいということです。
もう一度、
『生きる』
とはどういうことかを
考えてみましょう。
『この世』っていったい
なんだろう?
『死ぬ』ってどういうこと?
と一度立ち止まって
考えてみてほしいと思います。
※これはあくまで、中華民族およびウイグル、チベットを
弾圧している『中国共産党』の実態を
正しく認識していただく為の啓蒙であって、
中国人(一般人)の方への批判ではありません。