心と身体は繋がっていて、
「健全な精神」と、「健康な肉体」
は、切っても切れない関係があります。
今回はコレステロールについて
書いてみます。
書いてみます。
そもそもコレステロールとは、
ざっくり言うと、
ざっくり言うと、
脳にある情報を
体内に伝達する働きがあったり
性ホルモンなどの
原材料となったり、
原材料となったり、
細胞の膜を守りつつ、
エネルギーの出入り調整をする
働きがあります。
エネルギーの出入り調整をする
働きがあります。
悪玉コレステロールとは、
それらのコレステロールの
必要以上に多くなったコレステロールのことで、
必要以上に多くなったコレステロールのことで、
増えすぎると、
血流を悪くしたり
血流を悪くしたり
動脈硬化を起こす働きがあります。
善玉コレステロールとは、
その不要な悪玉コレステロールを
回収する働きを持つコレステロールの
呼び名です。
ちなみに
コレステロールは少な過ぎると
血管が細く弱くなり、
脳出血を引き起こすようですね。
しかし、
一般的にコレステロールは
高くなりがちで、
完全に悪役として
有名になっていますよね。
有名になっていますよね。
さて、ここでようやく本題。
では
コレステロールと心がどう
関係しているのか。
関係しているのか。
結論から言いますと、
コレステロールは
コレステロールは
「ストレス」
の象徴であると言えます。
悪玉コレステロールが
多くなりがちな人は、
多くなりがちな人は、
「ストレスを溜めやすい」
「ストレスを溜めている」
と、言っても良いでしょう。
もっと踏み込んだ
言い方をすると、
「こうしなければ!」
「これはしてはいけない!」
という、行き過ぎた
脅迫観念と言って
良いかもしれません。
逆に、
コレステロールが増えない人は、
ストレスを溜め込まない
忘れっぽい人と言えるかもしれません。
コレステロールの
本来の役割を心で表すとしたら
防衛本能だったり、
学習したことを取捨選択する心理
に当たると言えます。
また性ホルモンの
原材料にもなるくらいですから
原材料にもなるくらいですから
男性的、女性的なエネルギーにも
関係するものが
あるかもしれません。
では、なぜ
この要素が多くなるといけないのか?
コレステロール過多は
主に中年以降の男性に
多くみられますが、
多くみられますが、
コレステロールが多い人は、
嫌な思いを何度もしてきている人で、
そのストレスが思い出となって
心に残っている人である
心に残っている人である
とも言えるのです。
ストレスを多く感じる日々が
続いていると、
続いていると、
その解消のために、
美味しい物の中でも、
特にコレステロールの多い料理
(*脂は脳に快感を与える面があると言われる為)
(*脂は脳に快感を与える面があると言われる為)
を好むようになり、
さらに
ストレスを持つ心の傾向が
体内のコレステロール量の
調整を狂わせます。
調整を狂わせます。
一方、
ストレスを溜め込まないような、
忘れっぽいサバサバした人は、
忘れっぽいサバサバした人は、
コレステロールの高い
食べ物を食べていても
悪玉の値は高くならず、
調整が取れているようです。
事実、
同じ食習慣を持っている人でも、
コレステロール値が全然違う人や、
コレステロール値が全然違う人や、
痩せていてもコレステロール値が
高い人もいるので、
やはり食べ物だけの
問題ではありません。
問題ではありません。
悪玉コレステロールが多くなると、
血管の内側に
黄色い脂肪の塊
のようなものが蓄積して
それだけでも
血管を半径を狭くして
血流を悪くさせますが、
血管を半径を狭くして
血流を悪くさせますが、
これなどは、
嫌な思いや、
「〜ねばならない」
を溜め込み、
そのストレス経験のために
思いがドロドロして
しがらみだらけとなり、
ピュアな心を持てなくなる状態
を表しています。
それによる動脈硬化なども
心が固まってしまっている
とも解釈できるのです。
「何かにとらわれている心」
とも言えますね。
これは
かなり潜在的な
性格に起因する問題なので
性格に起因する問題なので
治すのはなかなか難しいですが、
心の健康を守る意味でも、
嫌な思いをした時に、
学ぶべきことだけ吸収したら
学ぶべきことだけ吸収したら
その時のネガティブ感情や、
「〜ねばならない」思いを
なるべく早く忘れるように
なるべく早く忘れるように
意識した方が良いです。
良い意味で
忘れっぽい性格になるには、
とにかく、
未来に目を向ける。
未来に目を向ける。
前だけを見て
過去は振り返らない。
新しいことを
常に考えることです。
常に考えることです。
過去、こういう経験をしたから…
という意識は、
今後の自己防衛には
非常に役に立ちますが、
非常に役に立ちますが、
その意識が強すぎると、
血流が悪くなるように、
物事がなかなか前に進みません。
学習能力が高く、頭の良い人は、
ともすれば、
悲観的になりがちです。
ともすれば、
悲観的になりがちです。
中年以降になると、
人生経験も豊富になり、
苦労もたくさん経験していますから、
どうしても
辛い思いや、ストレスの
経験値も増えます。
そのおかげで
処世術を身に付けるわけですよね。
しかし、
忘れっぽい
からっとした性格は、
からっとした性格は、
何度も同じ失敗を
繰り返しやすい反面、
繰り返しやすい反面、
心が病まない
という、利点・長所もありますから、
コレステロール値の改善を
考えるのなら、
ぜひ
食事療法だけではなく、
心を
「良い思い出」や、
「未来の希望」や「夢」に
フォーカスして、
常に、サラサラとした
風のような
マインドを心がけてみましょう。
※心と病気と関係について詳しく知りたい方は↓

