女性が家庭に入っていたもう1つの意味 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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女性の社会進出が目覚しい現代ですが、

そもそもなぜ女性が

家庭に入る役割を担っていたのでしょうか。

 

男性は社会性があり、

組織内で行動することが得意です。

 

つまり上下関係の認識ができるので、

たとえば会社でも上司部下の関係で

 

上からの命令に自分の感情を抑えて

従うことができます。

 

しかし、女性は上下意識よりも平等意識の方が強いため、

上司からの命令にも、

 

上からの指示だからという感覚よりも

その上司が好きか嫌いかという感覚が強く、

 

嫌いな上司から言われた場合、

もちろん仕事なので従うのですが、

「なんであんたにそんな命令されないといけないの?」

という感情の方が強く、

 

同じ仕事をするにも男性に比べて

ストレスが大きくなります。

 

また女性が社会に出た場合、

男性よりもより多くの人の感情を感じてしまうため

精神的に疲れます。

 

女性は感性が豊かで非常に鋭いので

感じなくても良い相手の波動を

男性の何倍も感じやすいのです。

 

ですから、組織内で

嫌いな人と組んで仕事をすることができません。

 

無理に我慢すると

身体に影響が出て体調が悪くなってしまうのです。

 

 

男性でももちろん

嫌いな人と組んで仕事をするのは苦しいですが、

 

男性は理性の方が勝るので

「これも仕事だ」

と割り切って

なんとかうまく調和することが比較的できます。

 

また女性同士の職場となると、

やはり感性が鋭い者同士が集まるわけですから

 

感情面でお互いがストレスを感じやすくなります。

 

男性からすると

割り切ってしまえば一瞬で済む問題でも、

 

女性の場合、

感情がメインでの不満が強いため

 

割り切ることができず

解決がつかない問題を長く引きずる傾向があります。

 

今挙げた事例は一般女性ということで言いましたが、

中には男性以上に理性的に処理していく方もいます。

 

しかし、平均的に考えると

感性が高い分、

女性は人との関係でストレスや影響を受けやい性質を持っているため

 

組織的な仕事は正直向きません。

 

身体的なことで言うと、

女性の曲線的な身体は

 

ずっと立ちっぱなしだと

 

寸胴体形の男性より疲れやすく

立ち仕事には向かないといわれていますし、

 

生理があるため体調が不安定となり、

人によっては感情まで不安定になります。

 

そうした中で、

理性的に常に一定の働きをしなければいけない

社会の仕事は男性の方が

向いていると考えられていたわけですね。

 

一方

男性が家庭に入ると

細かい部分に気を配ることができませんし、

 

子供が多い家庭で

同時に子供の世話をしなければいけない場合、

 

単一志向性の脳である男性には無理でしょう。

 

それに子供のわがままに対して

男性は力でねじ伏せるような性質もあるので

 

男性によっては暴君になりかねません。

 

 

男性が仕事において

感情の強い女性を扱うのは非常に大変です。

 

よほど手馴れた男性でなければ

面倒くさいと感じてしまうので、

 

そういう意味で昔の男性は

女性を家庭に押し込めた

とも取れなくはないですが、

 

霊的にも感性的にも

非常に他人の念を受けやすい女性を

 

専業主婦として家庭の尊い仕事をさせる

というのは考え方によっては1つの慈悲ともいえます。

 

女性を外の害から守るという意味があったわけですね。

 

ですので、けして男尊女卑的に

家庭に入るものという

 

「押し付け」

だけではなかったということです。

 

ですが、最近は

あまりに以前のような

「男は男らしく、女は女らしく」という

考え方が行き過ぎた反作用もあり、

 

草食系の男性、キャリアウーマンなどという

バイタリティの強い女性も多くいて

 

人類全体としてバランスが

取られるようになっていますね。

 

作用・反作用の法則は個人だけではなく

「人類」全体にも働いています。

 

男性的な女性も

多くなっているように感じますし

 

オネエ系など、女性的な男性も

増えているように感じます。

 

これもまた風習の変化といえますし、

時代が変わってきたということで

 

男性も女性も

先に挙げた課題をどう克服して

社会貢献するか

 

という

新しい修行課題が出てきたのだと感じます。

 

ちなみに仕事そのもので言えば、

女性は男性よりも優れた仕事をすることが多々あります。

 

清掃にしても女性の方が

きめ細かく完璧にきれいにしますし、

 

全般的に女性の方が真面目にきっちり仕事をします。

 

 

そういう意味でも、神様は

これからの時代で女性が

女性の強みをどう社会に貢献していくかを期待して見ていると

私は感じます。

 

男性に対しても、ただ勇ましいだけではない

包みこむような大きな優しさをもった徳目を期待しているでしょう。