神様というものは目には見えませんが、
神様の慈悲は至るところに
垣間見ることができます。
その1つとして、
人間の生年月日には
非常に奥の深い意味が隠されています。
生年月日から様々なことがわかる
というと、
「占い」をイメージされますよね。
日常の現象を予測する占いというものは、
当たる当たらないも、
結局本人が起こった現象を
どう解釈するかにもよりますよね。
「あなたは近いうちに病にかかります。」
と言われて今風邪をひいたとしましょう。
その時に
「占いが当たった!」と解釈もできますし、
「たまたま今は冬の時期だし
インフルエンザなどが流行っているから
誰が病にかかったと言っても不思議じゃない」
と解釈すれば
特に占が当たったとは言えないでしょう。
しかし、古来より
人の個性や性質、気質などを見極めるものとして
四柱推命や陰陽五行、
算命学、数秘、など様々なものがあります。
どの学問も共通するのは
元の情報として
誕生日
から見ていくというところです。
広く占星術と呼ばれるものも
生まれた時の星の位置から見ますよね。
と、いっても生まれる前は
そこまで気にして人生計画を立てる人は
人口的には少ないでしょう。
両親の都合や
寒がりの人は夏の時期に生まれたいとか、
様々な条件によって
この日に生まれるという感じで、
あらかた何月何日に予定して
生まれてくるものですが、
人間が意図的に
星の動きを考えて生まれる
というのは
その道の専門家になるような方でない限りは
考えないでしょう。
しかし、
いざ生まれた日、時刻などを研究すると
実に良く当たっているものです。
これはその日に生まれたから性格がそうなる、
というものではなく、
そういう性格だとその日に生まれるように
引き寄せられる
というのが
実際のところではないかと感じます。
これこそまさに
神様(創造神)の創った世界の神秘というもので、
万物はすべて連動しているという証拠でもあると私は感じています。
人はそれぞれ
思い思いに生きているようで、
まるで何かに動かされているかのように
実は法則のもとに動いてしまっている
という部分があるということです。
生まれた後の人の運気の流れなども
星の動きと連動していたり、
三国志の孔明なども
軍略の中に占星術を取り入れて
敵の動きを読んだとも言われているくらい
不思議と
天体と人間の動きが関連しているのは
統計的にもあきらかなようです。
ここに神様から贈られた1つのヒントがあるということですね。
世の中の現象に偶然はないと。
地球から見れば
「星座」として形をなす星々も、
実際には何万光年離れた
星同士であるわけです。
それなのにそれぞれの星の動きが
地球から見ると規則的な星座の動き
として見えるというのも
神様の創った宇宙の精巧な法則を感じます。
また誕生日の数字を足すことでわかるものがあったりします。
この部分は私は専門外なので
詳しくはわかりませんが、
神様はこの数字というものにも意味を吹き込み、
そこから様々な事がわかるように
ヒントを散りばめているわけですね。
スピリチュアルナンバー
といって単体の数字そのものにも意味があります。
占いに囚われてはいけませんが、
神様は生年月日から
自分に与えられた個性や気質、宿命を
客観的に知ることができるようにしてくれている
ということでもあるわけです。
誕生日やその数字の意味を知れば知るほど、
そこに神様が見えてきますので、
世の中を見渡してみるといたるところに
神様の細やかな思いに気づかされますね。
そのように散りばめられた
神様からの贈物を
すべて自分流に活用して
人生をより良くしていくことも
神様が望んでいることです。