神様はなぜこの世界を創ったのか No.53 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

そもそも神様は

なぜこの世界を創ったのでしょうか。

 

それは神様がまだ

時間も空間も物質も何もかも創る前・・・

 

それはそれは寂しかったようです。

 

 

そしてある時、

 

「よし、宇宙を作ろう。世界を創ろう。

その世界で自分の分身を創り、いろんな生活を通して

いろんな経験ができるようにしよう。」

 

と、思ったわけです。

 

そこから、

今地球の科学で言われている宇宙の始まりである

 

「ビッグバン」まで

 

神様がどのような緻密な計算をしたのかは

さすがにわかりません。

 

 

しかし、確かなことは

神様が「創ろう」という

思いや意志があったからこそできたということです。

 

 

「宇宙は偶然できた」

と言う人がいますが、本当の意味で冷静に考えた時、

果たして

これだけ法則があり、

規則的な星の動きやこの世界における

様々な法則を見て

 

本当にこれが偶然に出来た産物

と感じられるでしょうか?

 

また、人間1つとってみても

これだけ精巧に作られ、

共通の「心」というものがあり、

 

様々な個性がまるで

オーケストラの交響曲のように

奏で合って調和をしている世界を見た時に

 

すべて偶然に何もない

無の状態から発生してここまできた

と思える方が不思議です。

 

 

それは、たとえば、

 

ある家を見た時に、

この家は偶然に建てられたと言っているのと同じことです。

 

 

家を作るにはまず

 

家を建てたいという人が居て、

 

設計する人がいて、

 

木を切る人、

 

加工する人、

 

組み立てる大工さんがいて、

 

内装を仕上げる人がいて、

 

また内装の1つ1つを作る人、

 

釘を作る人だっています。

 

 

それらが

偶然に木が倒れ、木材となるように削られ、

自然に集まってきてくっついて

手に釘が打たれ水道管が勝手に出来上がって・・・

 

などと考えられないでしょう。

 

そのように、

宇宙も明確な意志があって発生したものであり、

 

様々な銀河をデザインした意識もあり、

星をデザインした意識もあるでしょうし、

 

知的生命体である人間の姿も

デザインされ計算されて創られたわけです。

 

動物の模様なども

あきらかにデザインされた

と感じられるものがたくさんありますよね。

 

シマウマや、

 

孔雀の羽、

 

マンドリルのカラフルな色合い、

 

虎の模様、

 

の柄・・・

 

どれをとってみても

偶然とは思えないデザインだと私は感じます。

 

実際、デーバと呼ばれる(呼び方はいろいろあります)

動物デザイン担当の高次元の霊が存在しているようです。

 

そして人間も

地球では私たちのような頭が1つで手足が2本ずつある

というデザインですが、

 

別の天体では

様々なデザインの宇宙人がいるようですし、

 

肉体がなく「霊」として生活をしている星人もいたり、

寿命が地球人よりもはるかに長い星人や、

尻尾が生えている星人もいると聴いています。

 

そのように神様は

自分の意識の一部を

すべての生命に分けて魂を吹き込んでいます。

 

そしてそれぞれの立場で、

それぞれの役割で、

それぞれの個性を活かす・・・

 

という形をとって

様々な経験ができるように

システム化されているわけです。

 

 

ですから

誰であってもどんな生物であっても

神様の分身であると言えるわけですね。

 

 

「人類皆兄弟」という言葉がありますが、

これはきれい事や道徳観念だけではなく

本当に元は唯一の創造神、

つまり宇宙の意識から分かれて

違う形を取っているので本当のことです。

 

神様は人間に

向上心や調和や勤勉などの意識をプログラミングし、

 

その後は自由という最大の財産を与えて

自治体制を与えてくれているわけです。

 

だからこそ神様の属性を受け継ぎ、

人は思いによって

自分をいくらでも変えられるようになっているんです。