なぜかテンションが上がらないときの応急処置 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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日々の天気にも

晴れの日があれば曇り、雨の日もあります。

 

人にも気分というものがあり、

晴れの日のような気分が乗る時も

あればなんかブルーでテンションが上がらないな~

 

という時もあります。

 

人間も天気と同じで、

そういった気分の波というものが

少なからずあるものなので

 

基本的には気にしなくも良いですが、

軽い鬱のような気が乗らないことが続くようだったり、

急に何もやる気がなくなってしまった

 

という場合は

少し補正をかけた方が良いかもしれません。

 

原因はいろいろあるでしょうが、

自分でもその原因がよく把握できない場合は、

自分でも気付いてないことで、

 

精神面で柱となっていた何かが

失われたりすると軽い鬱状態になることが多いです。

 

 

これはその喪失したものが

何か気付いていないという点がミソで、

 

本来であればそれがわかることが一番良いわけで、

対処法もその原因によって明確になります。

 

 

しかし、それがわからず

なんとなく鬱々とした気分が続いており

なんとかしたい場合は

 

とりあえず身の回りの

整理整頓と掃除をすることをお薦めします。

 

それは

身の回りの整理や掃除をすることで

頭の中も整理されたような感覚になり

気分的にスッキリしてくる効果があるからです。

 

また自分の「気」を整える方法として

よく写経をやられる方もいますが、

 

これも同じ効果があります。

 

どのお経が良いとかではなく、

何か作業に没頭するということが

まず頭と心が同じ方向に向くという意味で良いのです。

 

個人的に私は

清掃の仕事を20年もやっていた経験から、

部屋もきれいになり頭も心もきれいになるという

 

一石二鳥の効果がある清掃を

いつもお薦めしていますが、

 

「写経」でも「お経を読む」でも

「ゴルフの素振りを百回やる」でも

「ひたすら歌を歌う」

 

でも何でもかまいません。

 

家の中であれば

窓をあけて文字通り家に溜まった気を流し、

新しい新鮮な空気を入れ替えることも効果があります。

 

 

理由が何にせよ

頭や心がモヤるということは

何か心に引っかかっている思いが

 

想念となって

頭や全身を覆ってしまうからです。

 

心が引っかかるということは、

具体的には心配ごとや不安などの

 

取り越し苦労や

 

ショックな出来事に

 

対する残念な気持ちなどの

 

持ち越し苦労

 

というやつです。

 

そうした思いというものは

実際に想念となってマイナスの波動をつくり出し、

考えや体調などにも影響してしまう力を持っているのです。

 

 

ですから、原因が何にせよ、

その想念を取っ払うことが先ず大事で、

 

その思いをその場ごまかしでも良いので

違うことに意識を向けて

 

忘れさせること

 

で想念がリセットされるわけですね。

 

モヤった想念が全身を包んでいる状態では、

改善方法も良い案が浮かばないし、

マイナスな考えしか浮かばなくなります。

 

 

刺さってしまった錆びた釘を

引っこ抜こうとするのではなく、

 

新しいきれいな釘を打ち込むことで

押し出すというイメージです。

 

人と会ってバカ話をするのでも良いです。

 

私の場合は、

部屋掃除はもちろん初めにやりますが、

その他には音楽をヘッドホンでガンガンに聴いたりしますし、

 

楽器が弾けるので弾き語りをする時もあります。

 

頭を使わないでよい作業

というのがポイントですね。

 

左脳を使わないというか・・・。

 

そこで気を整え、

マイナス想念でもプラス想念でもない

 

フラットな状態

 

にしてから、次のステップに行きましょう!