生まれ変わりまでの期間 No.37 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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人は亡くなったあと、

自分と似た者同士の世界に行き、

しばらく生活しますが

 

だいたい次に生まれ変わるまでの期間は、

この世で言うと300年~400年くらいが平均だそうです。

 

 

中には50年~100年くらいですぐこの世に

生まれたがる人もいれば、

高次元な人ほどあの世暮らしが長く、

700年~1000年の人もいます。

 

 

生まれ変わる際の動機ですが、

これは何百年も同じ生活をしていると

だんだん飽きてくるというのが実際のところのようですね。

 

 

なにせ似た者しかいないので刺激がありません。

 

 

ですので、

居心地は良いかもしれませんが魂修行にならないわけです。

 

 

人によっては、指導的立場にいる霊から

君、そろそろ地上に降りてみたらどうかな?

このままここにいても何の進歩もないよ。」

 

と、生まれ変わりを促されることで

地上に生まれてくるケースも割とあります。

 

もちろん、これはあくまで自由意志で

強制的に生まれ変わらせることはないようですが・・・

 

やっぱり

 

「ちょっと行ってくるわ」

 

ですむ話ではないので引っ込み思案の方もいるでしょうし、

説得されてようやく重い腰を上げるタイプの人もいます。

 

 

人間の魂は本来勤勉にできているので、

どんなに苦しい人生だった人で亡くなった直後

 

「もうこの世に生まれるのは勘弁!」

という人でも、

 

300400年もすると、もう1回トライしてみようかな

という気持ちになります。

 

今度こそはちゃんと人生設計して成功させるぞ!

という前向きモードになって決意するようですね。

 

 

ただ、それでも赤ん坊として生まれることで、

今までの記憶をすべて忘れることになるわけですから

いざ生まれるとなるとすごく勇気が要ります。

 

 

恐怖や不安を捨てて

思い切りを出すために

滝のようなところを崖から飛び込むような形で

生まれ変わるという人もいますし、

 

穏やかな心境のまま

そのままスゥーっと母体の子宮に入り込む人もいたり、

 

それは様々です。

 

ちなみに母体に魂が宿った頃につわりが出るそうです。

 

親子になるような魂は基本的に波長が似ていますが、

それでも違う個性の魂が母親のお腹に宿るわけですから

そこで違和感が生じるわけですね。

 

 

つわりがひどいという現象は、

母と子の波長が違いすぎることによって起きるそうです。

 

この親にしては出来すぎた息子、娘などになる場合は

当然波長の違いは出るでしょうし、

逆の場合も同じですね。

 

 

一般的な人であれば、やはり

魂修行の中で抜けてる部分を学ぶために生まれてくるので

人生計画としてその学びを得るために

苦難、困難と感じられる現象が

ある程度カリキュラムに入っています。

 

 

ですので、

今この世で生きている中で

 

「これはきつい」「苦しい」

 

といった現象に翻弄されている場合は

まさしく自分の学びのための修行が出てきたのだ

考えた方が良いですね。

 

そういう意味で、

自分に乗り越えられない苦難は

出てこないと言われているわけです。

 

 

自分が生まれる前に、

 

「このくらいのことなら大丈夫!自分ならきっと乗り越えられる!」

 

とちゃんと承認して出てきたのですから、

そこで苦しさに負けて自殺などしてしまったら

結局次の生まれ変わりでまた同じ課題を背負おうことになり

同じ苦しみを経験する羽目になるだけです。

 

 

効率的に考えても

避けずに今乗り越えておいた方が、

後々楽ですし、魂の次のステージにより早く行けます。

 

もちろん、この世的な意味で

困難を回避してうまく逃げるという処世術はありなので

それも1つの乗り越え方なのですが、

 

自殺という逃避だけは

解決にならないということです。

 

 

ですから、今目の前の困難は

どんなに逃げても永遠に逃れられない

と思えば今乗り越えるしかないと思いなおせますし、

実際絶対乗り越えられます。

 

 

本人も乗り越えられると認識してのことですし、

当然指導的立場の霊もそれでGOサインを出して

はじめて生まれ変われるのですから。

 

人生計画の時点でもし

 

「これは無理!」と判断したら

 

人生計画の修正をその時点(生まれる前)で迫られますので、

今起こっている現象については

自分も他人も承認している苦難だ

ということは知っておいた方が良いです。