子供に対して気をつけたいこと No.20 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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大人が子供を見る時に気をつけてほしいこと。

 

それは人と同じことができること=良くできた子供(人間)

 

ではないということです。

 

 

現在、日本では義務教育という学校の中で

勉強はもちろんのこと、集団生活を学びます。

 

その中で、相手の気持ちを

 

知る、

 

察する、

 

仲間と協力する、

 

調和を心がける

 

ということの大切さを学ぶことは非常に良いことです。

 

様々な人(個性)と出逢うことで、

様々な人の気持ちや「人間」そのものを学ぶことができます。

 

私自身、「調和」は重んじています。

 

しかし、だからといって

人と同じ行動ができないという子供に対して

けしてマイナスな見方をしてはいません。

 

古来より、

「三つ子の魂、百まで」

「一寸の虫にも五分の魂」

とも言いますが、

 

個性が強い子供に対して

他の子供と同調できないからといって

大人が強制的な教育で型にはめて

性質自体を変えようとするのは不可能です。

 

スピリチュアルの視点から見ると、

魂の個性を無理やり恐怖によって

ゆがめて型にはめようとする強制的な行為は

必ず反作用を生みます。

 

子供が後にグレたり、自信を持てない大人になったり。

 

もちろん、

悪いことした場合、

 

つまり人を傷つけたり

人を踏み潰してまでもわがままを通そうとしたりすること

については、

なぜそれがいけないことなのかを

しっかり教え諭さねばならないでしょうが、

それとは別に

 

単に

 

他人と違った行動すること、

集団の中で合わせられないこと=良くないこと

 

と単純に考えてはいけないということですね。

 

エジソンや坂本龍馬が良い例であるように、

幼い頃に集団の教育になじまない人は

別の面で物凄い才能や魂の器を持っていることが多々あります。

 

そしてそういう子は本人も

本来、自分の魂の役割や自分を最大限に活かす生き方を

本能的に知っていることが多いです。

 

それなのに周囲の大人が、

 

「もっと他の子と同じようにしなければだめだ」

 

という洗脳を半ば怒りながら指導してしまっては

せっかく人と違う才能を持って生まれた魂の芽を

つぶすことになります。

 

特に日本では和を重んじるばかりに、

天才が育ちにくい国であると言われていますね。

 

 

いびつな個性を持った魂は、

その個性だからこそ伸びる能力を必ず持っています。

 

そこを 尊重してあげたいです。

 

学校の先生からしたら、

どうしても集団統制をとらないといけない場面も

多々あるでしょうから仕方ない部分も理解できますが、

心においてそこをわかってあげているのと、

本当にやっかいな子供だと思って接するのでは

天と地ほど

子供に与える影響が違ってくるので。