念は雰囲気を作り出す No.3 | Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

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目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

この世の中には、

 

威厳のある人、

 

威圧感のある人、

 

オーラがあると言われる人、

 

なんか恐そうな人、

 

優しそうな人、

 

影が薄い人・・・

などなど様々な印象を持たれる方がいます。

 

そんなふうに感じるというのも

誰もがスピリチュアル性があるからこそです。

 

 

もしロボットだったら

そこまで細かい相手の雰囲気というのはわからないでしょう。

 

せいぜい眉毛が上がっているから怒りっぽい人であるとか、服装がしっかりしていて押し出しが強い体格をしているから威厳があると判断するとか・・・。

 

しかし、人間は一見細身で小柄の人でもナメることがきない雰囲気を持っていたり、太っていて背丈が大きい人でもみんなからナメられてしまう人もいます。

 

 

それは一般的には雰囲気という言葉で説明されるものですが、

 

実は人がちゃんとその人の念やオーラを感じ取っている証拠なんです。

 

 

威厳のある人に出会うと、

つい敬語を使ってかしこまってしまったりしませんか?

 

まあ、「恐そうな人」というのは顔が恐い、格好や髪型、服装などで判断する割合が高いとは思いますが・・・(笑)。

 

 

人の第一印象は視覚からの割合が高いと言われていますが、

これも実は視覚プラスその人の持つ波動を感じての印象の割合が高いということです。

 

プライドの高そうな人とかには、

 

「この人にはうかつなことは言えなそう・・・」

 

と、判断して耳障りの良いことしか話せなかったり、

 

念が強い人に対して、

裏では「〇〇のやつがよ~」なんて言えても

 

いざ本人を目の前にすると

「〇〇さん、どうですか?」

なんてつい調子を取るようなことを言ってしまったり。

 

 

そういったことも相手の念に押し負けて起こる現象と言えます。

 

 

もちろん、そういうスピリチュアルな感覚があるからこそ、

世の中の人間関係は自然に調和できるようになっているのですが、

そのように人と人というのは

波動の違いや念の影響を様々な形で感じ取っています。

 

 

念を発したり、相手の念を感じ取ることによってできる現象の根本は

やはり本人のセルフイメージです。

 

 

「俺は偉い。みんな俺を尊敬しろ。俺はすごいだろ。」

なんて思っていて、

実際それが実績や経験に裏打ちされているものであると

強い自信となって念が発せられます。

 

その結果、みんなその人の念に負かれて一目おいてペコペコするようになります。

 

 

一方で念で押し負けない人、

いわゆる気が強い人はあえてそういう人と対等な態度で挑んでいく人も中にはいますが、その反発心すらもやはりその威圧の念を感じて、負けじと強い念で打ち返そうとしているわけです。

 

 

ボクシングなどの格闘技で、

カーン!とゴングがなり闘う両者が相対した時に

なんとなく前に出て行く方と距離を取ってまわりこむ方にわかれる時がありますが、これなどは念の強さでそういう図式となると言って良いでしょう。

 

 

もちろん、格闘技は念だけではなく、肉体の強さ、技術、かけひきなど総合的な力で勝負するので、念が強いだけで勝つというわけではありません。

 

しかし、

人との相性や力関係というのも

根本にはそれぞれの念と念がぶつかりあって成り立つ割合が大きいのです。

 

 Dillon プロフィール

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