あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー -41ページ目

あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

 

イギリスの名門大学に勤める博士(ペンネーム:絶學無憂さん)と「アフターコロナの世界」を担うリーダー育成に関して語り合いました。

 

絶學無憂さんは、BUオンライン・コーチングを受講して以来、感情的なブレがなくない、外側の状況は全く変わっていないにも関わらず、内側は平安で幸せを感じられるように変わったそうです。

 

今回のコロナウイルス 騒ぎで、久しぶりに内側が揺れたものの、ブレイン・アップデートで学んだ方法で平安を取り戻すことができました。

 

では、そのカギは何だったのか?

 

 

今、イギリスも大変な状況との事で、こんな時だからこそBUオンラインコーチング再開する事にしました。

 

 

世界中がコロナ騒ぎの今だからこ、恐れ・不安を解消し、感謝のエネルギーに変容させるZOOMライブセミナーを開催します!

 

世界中のどこに住んでいても、参加しやすいように

 

日本時間の午前・午後・夜の3つの時間帯で開催します。

 

夜の部:3月23日(月)20:00~22:30

 

午前の部:3月25日(水)10:30〜13:00

 

午後の部:3月30日(月)14:00〜16:30

 

イギリスの名門大学で博士号を持つ現役の科学者(ペンネーム絶學無憂さん)も、BUオンライン・コーチング1期生です。

 

ご自身のブログに、受講してどのような変化があったかを公開してくれています。

 

絶學無憂ブログ「まんなかを生きる」

 

今回のイベントは、BUオンライン・コーチング生の同窓会も兼ねて開催しますので、

 

「5ヶ月間のBUオンライン・コーチングを受講するとどんな変化が起きるのか?」

 

直接体験談を聞くこともできます。

 

最後の30分間は、興味のある方限定での

 

「BUオンライン・コーチング(*AC1期生募集の為の説明会)となります。 (*AC=After Corona)

 

「不安・恐れを愛と感謝に変容させる」

無料ウエビナー開催!

 

夜の部:3月23日(月)20:00~22:30

https://www.reservestock.jp/events/423093

 

午前の部:3月25日(水)10:30〜13:00

https://www.reservestock.jp/events/423194

 

午後の部:3月30日(月)14:00〜16:30

https://www.reservestock.jp/events/423196

 

お楽しみに!

 

前のブログで紹介した

 

「イギリス名門大学の博士(ペンネーム:絶學無憂さん)

がYouTubeでブレイン・アップデートのことを知り

 

BUオンライン・コーチングの第1期生としてご参加いただくことで

ご自身がどのように変化したのか?

 

また、今回のコロナウイルス 騒ぎで浮上した

感情的な乱れをどのように解消したのか?

 

ということについて語っていただいております。

 

また、ご自身のブログの中でも分かりやすく解説されていますので ご覧ください。

 

 

絶學無憂ブログ「まんなかを生きる」

 

 

 

 

 

世界中がコロナ騒ぎの今だからこ、恐れ・不安を解消し、 感謝のエネルギーに変容させるZOOMライブセミナーを開催します!

 

世界中のどこに住んでいても、参加しやすいように

 

日本時間の午前・午後・夜の3つの時間帯で開催します。

 

夜の部:3月23日(月)20:00~22:30

https://www.reservestock.jp/events/423093

 

午前の部:3月25日(水)10:30〜13:00

https://www.reservestock.jp/events/423194

 

午後の部:3月30日(月)14:00〜16:30

https://www.reservestock.jp/events/423196

今回のイベントは、BUオンライン・コーチング生の同窓会も兼ねて開催しますので、

 

「5ヶ月間のBUオンライン・コーチングを受講するとどんな変化が起きるのか?」

 

直接体験談を聞くこともできます。

 

最後の30分間は、興味のある方限定での

 

「BUオンライン・コーチング(*AC1期生募集の為の説明会)となります。

(*AC=After Corona)

 

 

お楽しみに!

 

 

イギリスの名門大学に勤める博士(ペンネーム:絶學無憂さん)と「アフターコロナの世界」を担うリーダー育成に関して語り合いました。

 

絶學無憂さんは、大学ではアカデミックな話以外はできないそうですが、本人はとてもスピリチュアルな方面もカバーし、amazonの書評などもたくさん書いている博学な方です。

 

私の「自分の顔を生きる」に書評を書いてくれたことがキッカケとなって、BUオンライン・コーチングの1期生としてご参加いただきました。

 

今、イギリスも大変な状況との事で、こんな時だからこそBUオンラインコーチング再開する事にしました!

 

 

世界中がコロナ騒ぎの今だからこ、恐れ・不安を解消し、感謝のエネルギーに変容させるZOOMライブセミナーを開催します!

 

世界中のどこに住んでいても、参加しやすいように

 

日本時間の午前・午後・夜の3つの時間帯で開催します。

 

夜の部:3月23日(月)20:00~22:30

 

午前の部:3月25日(水)10:30〜13:00

 

午後の部:3月30日(月)14:00〜16:30

 

イギリスの名門大学で博士号を持つ現役の科学者(ペンネーム絶學無憂さん)も、BUオンライン・コーチング1期生です。

 

ご自身のブログに、受講してどのような変化があったかを公開してくれています。

 

絶學無憂ブログ「まんなかを生きる」

 

今回のイベントは、BUオンライン・コーチング生の同窓会も兼ねて開催しますので、

 

「5ヶ月間のBUオンライン・コーチングを受講するとどんな変化が起きるのか?」

 

直接体験談を聞くこともできます。

 

最後の30分間は、興味のある方限定での

 

「BUオンライン・コーチング(*AC1期生募集の為の説明会)となります。 (*AC=After Corona)

 

 

夜の部:3月23日(月)20:00~22:30

https://www.reservestock.jp/events/423093

 

午前の部:3月25日(水)10:30〜13:00

https://www.reservestock.jp/events/423194

 

午後の部:3月30日(月)14:00〜16:30

https://www.reservestock.jp/events/423196

 

お楽しみに!

 

 

私は以前から、

 

「ディマティーニ博士の開発したディマティーニ・メソッドと

キネシオロジーは、とても親和性があるな」

 

と感じていました。

 

 

その謎が解けたのが

 

昨年 2019年1月26日に開催された

ディマティーニ・メソッドの上級トレーニングの時でした。

 

 

受講生の何人かが

「ディマティーニ博士から質問を受け、それに答える」

というエクササイズがありました。

 

私の順番が来た時に、私は質問に答えるだけでなく

私の方からディマティーニ博士にある提案をしました。

 

すると、ディマティーニ博士はニコッと笑いながら

「あなたはリーダーだね!」

と言ってくれました。

 

そんなエピソードがあった後

休憩時間にディマティーニ博士と個人的に話す時間が持てました。

 

主催者の岩元さんが通訳をしてくれると共に

「彼は日本のキネシオロジーの第一人者の一人なんですよ!」

と紹介してくれました。

 

すると、ディマティーニ博士は

 

「僕もキネシオロジーのことはよく知っているよ!

ジョージ・グットハート博士やジョン・シー博士とも

10年位一緒に活動していたこともあるんだ!」

 

 

と話してくれました。

 

ディマティーニ博士はカイロプラクターとして

アメリカで大きな規模のクリニックを経営し

成功していたことは知っていましたが

キネシオロジーもやっていたことは

この時、初めて知りました。

 

「どおりで 考え方の根本が共通しているはずだ!」

と、私は納得しました。

 

そこで、私は博士に質問しました。

 

 

「体からアプローチすることで心や魂レベルまで

働きかけることもできることをよく知っていながら、

ディマティーニ・メソッドでは、

思考からのアプローチに特化している理由は何ですか?」

 

 

すると、ディマティーニ博士は

「カイロプラクティックやキネシオロジーも素晴らしいけれど

私が直接触れて、関われている人数には限界があることを感じたんだ。

私は、世界中のもっと多くの人に、

この宇宙や人間の本質に関わる私の研究を伝えたいと思い

クリニックを閉じ、今のスタイルに進化させたんだ!」

 

ということを伝えてくれました。

 

 

私も、この言葉に感銘を受けました。

 

キネシオロジーの世界では

 

アメリカのカイロプラクターであるジョージ・グットハートが

アプライド・キネシオロジーという医療向けの壮大な体系を開発しました。

 

さらに、ジョン・シー博士は、それを一般向け(自己責任モデル)の

シンプルな体系としてタッチフォーヘルス を開発しました。

 

そこから様々な応用発展系が開発されて行きましたが

「これでは足りない」という前提から

新しいテクニックを付け加えることで「これで完璧!」

というものが出来たとしても

 

必ず、「でも、まだ足りないのでは…」

と思った瞬間にまた新たなテクニックを付け加えたくなってしまいます。

 

私も、これまで様々なキネシオロジーを学んで来ましたが

学べば学ぶほど、どんどんマニアックになり複雑になってしまいます。

 

 

むしろ、テクニックはもっとシンプルにしながら

探求するテーマの方をより本質的で深いものにして言った方が良いのでは…

 

というところから

「ブレイン・アップデート」

という独自のアプローチを初めています。

 

そうして辿り着いたところが

 

「何も足りないものはない!

世界は最初から完璧なバランスで成り立っている。

 

 

という

ディマティーニ博士の考え方でした。

 

 

 

『何かを変えなければいけない!』

という内側の強迫観念が

問題(症状)という形で外側に投影され

幻想を余計に大きくしてしまっている。

 

そして、それに対処する為の、

様々なクスリやテクニックなどを求めて

強迫的に突き動かされるようになる。

 

この興奮状態が「正義」と「悪」

という二元性を生み出し。

 

「悪」を見つけることで

自分を「正義」の立場に置くことに

酔いしれ、ますます興奮状態となっていく。

 

 

今起きている新型コロナウイルス 騒ぎって

まさにこの構図だと思いませんか?

 

 

 

 

この悪循環サイクルを終わらせる為には

 

まずは落ち着いて深呼吸をし、

 

全てはニュートラルであり、

人間が偏った認識でレッテルを貼ることをやめるだけで

「問題なんて最初から何もなかったんだ!」

ということに気づき

「愛と感謝の気持ち」が内側から溢れ出していく。

 

 

世界中が新型コロナウイルス で

集団ヒステリー状態に陥っている今だからこそ

日本で、ディマティーニ博士から直接

このブレイク・スルー・エクスペリアンス

を受けられることは

とっても楽しみでした。

 

2020年3月21日〜22日

ディマティーニ博士による「ブレイク・スルー・エクスペリエンス」

を受講してきました。

 

 

世界中がコロナウイルス 騒ぎで、様々なイベントが自粛されている中

アメリカからディマティーニ博士と主催者の岩元貴久さんが、

「こんな時だからこそ」と来日し開催してくれました。

 

主催者である岩元さんの思いが

フェイスブックに投稿されていましたので

ご紹介します。

 

 

**************《主催者の岩元貴久さんが日本に向かう時のFB記事》****************

 

これから待ちに待った日本に向かいます。
 
目的は・・・・「バランスをもたらしに」。
 アナキン・スカイウォーカーみたいですね(^^)

 
 
でも、あながち冗談でもないんですよ。
 
すべての出来事、それが災害だったり事件・事故であっても、

そして新型コロナであってさえも....

私たちがそれを「災い」と認識するならば、

そこに「幸い」(の認識)が生まれます。
 
それに氣づかないと、自粛や抑制、

そして自分の内なる声(やりたいこと、使命)ではなく、

外のざわめき(世間)に迎合する選択を余儀なくされます。
 
「こういう状況では仕方がない」・・・

という正当化によって自分を偽る。本当はわかっているのです。

こういう時だからこそ、

いや、そのために自分は今まで信念を持って社会活動(仕事)をしていたのだと。
 
しかし、バランスに確信を持てないと、

自分の信念を正当化で覆い隠してしまう....
 
自然界に目を向ければ、今日も太陽は昇り、鳥は囀り、雲は流れ、川の水は流れます。
 
何一つ、止まりません。全てが動きを止めないのです。
 
このことを伝えに、そして体験的にそれを実感してもらい、

自分の志を阻むものは何もないということに氣づいてもらうために...

 


**************《引用終わり》**************** 

 

今回は、新型コロナウイルス対策として

会場に入室前に手の消毒をしたり

通常だと3人席のところを2人席にしたり

会場の換気用の空気清浄機を増設したり…

と、いつも以上に物々しい様子でした。

 

とはいえ、このご時世に

定員80名満員御礼キャンセル待ち

とは凄いですね。

 

 

 

そんなところに

ディマティーニ博士が颯爽と現れたかと思うと

私の顔を見るなり

力強い握手をしてくれ

全く不安や恐れを感じていない様子。

 

「これがリーダーの在り方なんだな!」

とその一瞬の出来事で安心しました。 

 

 

 

 

セミナーの冒頭で主催者の岩元さんから

 

 

今回、世界中が新型コロナウイルス で

様々なイベントが自粛されている中

敢えて、このセミナーを開催する目的について

お話がありました。

 

 

 

それは、ちょうど9年前の311東日本大震災

についてのことでした。

 

 

**************《主催者の岩元貴久さんのブログから引用》****************

 

思えば、当協会を発足したのは2011年4月でした。

それは2011年3月11日に起こった東日本大震災の1ヶ月後のことです。

お察しのとおり、その震災が当協会発足の動機となっています。

みなさんも3.11の震災は、大きな衝撃であったと想像します。

ご自身の人生について再考したり、

新たな行動をはじめるきっかけとなったのではないでしょうか?

 

私はカリフォルニアの自宅で、

CNNのニュースを見ながらその映像を見て衝撃を受けるとともに

強く決意したことがあります。

 

それは、その1ヶ月強前の2011年1月下旬にロサンゼルスで受講した

ドクター・ディマティーニの『ブレイクスルー・エクスペリエンス』(BTE)

で体験したディマティーニ・メソッド(DM)を日本の人々に伝えることでした。

 

 

3.11の地震で倒壊した建物、津波によって押し流される町、

損傷を受けた原発の放射能汚染。

そして、そこには多くの人命が奪われ、

多くの困難に見舞われた方々がいました。

 

震災について、被災された方はもちろん、

日本中の人々が震災に心を痛め、少なからず落ち込み、

悲しみ、怒り、みんなが震災にネガティブな感情を抱いていたと思いますし、

今でも多くの人が震災のことを語るときに、

深い悲しみやネガティブな見方をすることでしょう。

 

私がドクター・ディマティーニのBTEで体験したことは、

この震災に対してまったく異なる見方となって私の記憶に残っています。

 

もしもあなたがBTEを受講したことがあるのなら、

私の思いを共有することができますが、

あなたがBTEを受講したことがないのであれば、

私の認識を伝えることは、あなたを不快にさせてしまうかもしれません。

 

なぜなら、私は3.11の震災にネガティブな感情は一切持ち合わせていないからです。

 

そして、もちろん「よかった」とか「学びになった」

といったポジティブな感情も抱いていません。

 

日本の多くの人の認識を変える1つの転機となった出来事であったと感謝しています。

 

それは、私が被災していないからとか、

被災地と縁がないから、

直接間接的に何らかの被害を受けていないからというのではありません。

 

もっと言えば、実は被災地で親族を亡くされたり、

甚大な被害を受けた被災者の一部の方は、

私と同じように3.11の震災に感謝している人がいるのです。

 

というのは、震災から1年後の2012年3月9日に

私はドクター・ディマティーニと被災地の1つである石巻市を訪れました。

 

そこで約150名の震災に遭った方々に、

いかなる出来事にもネガティブな面とポジティブな面の両方があり、

しかも、それらは同じだけ存在するということをお伝えさせていただきました。

 

なぜ、こういう話を震災に遭った方々にしたかというと、

彼らにこれからの人生を力強く生きてもらうためです。

 

実際に講演を始める前に、震災に遭い、

弟さんが目の前で津波にさらわれていくのを目撃した年配の女性と話をしました。

 

そして、彼女が私にこう言ったのです。

 

「震災後、たくさんのボランテイアの方々が、

訪れ、私の話を聞いてくれました。

 

そして皆さん涙を流され、『大変でしたね』と言ってハグをしてくれました。」と。

 

しかし、私もディマティーニも、震災に遭われた方々の当時の話を聞いても、

まったく涙を見せることはありませんでした。

 

なので先に弟さんを亡くされた女性が私にこう言ったのです。

 

「どうして岩元さんは、他のボランティアの方々のように涙をみせないどころか、

淡々と話を聞いているだけなのですか?」と。

 

私は言いました。

 

「なぜなら、私はあなたを被災者だと思っていないからです。

被災者とは弱い立場の人のことです。

 

酷いことばかりを体験し、哀れみや同情をもとめる人のことです。

 

私は、あなたが同情を必要としている人だとは思いません。

しっかりと自立した人であり、力を持っている人だと見ています」と。

 

この話をできるのも私がBTEでDMを体験し、

人生の出来事の真実を知っていたからです。

「被災者」の自己意識は・・・

そして、ボランティア活動について1つ氣づいたことがありました。

 

ボランティアをされている人の中には、

被災にあった方々を可哀想な存在、

哀れみや同情を必要としている存在とみなしていて、

力強い自立した存在としてみなしていない傾向があるようです。

 

確かに、彼らが困難な状況にあっているのは事実です。

そして彼らが支援を必要としているのも事実です。

 

しかし、彼らは意識もしくは無意識にも

「依存しなければ生きていけない弱い人」

とみなして欲しいとは思っていないのです。

 

彼らは被災したショックから一時的に落ち込んでいるかもしれませんが、

それはあくまで仮の姿。

 

そこにボランティアが一緒になって、

被害にあったことを同情し泣いていると、

その震災に遭った人を「被災者」としての自己認識(セルフイメージ)

を強くもたせてしまうことになる危険性があります。

 

実際に、被災者のレッテルを貼られ、

それを自己認識としてもっている人の中には、

震災後、定職に就かずパチンコばかりして

、国の補助金で暮らしている人が結構いると震災に遭われた方が教えてくれました。

 

石巻でのディマティーニの講演で使命に目覚めた女性

さて、肝心のディマティーニの講演ですが、その成果は素晴らしいものでした。

 

震災でお父様を亡くされた女性をステージに上がってもらい、

ドクター・ディマティーニがその女性にディマティーニ・メソッドを行いました。

 

約2時間後、それまで悲しみに暮れていたその女性は、

はっきりと力強い言葉で

「これから石巻を世界一の町にするよう全力で取り組んでいきます。

それが私の使命だと思っています!」

と宣言しました。

 

そこには悲しみ暮れる被災者はいませんでした。

 

一人、自分の使命に目覚め、

力強く人生を生きていくことを誓った自立した女性がいたのでした。

 

 

この話を聞いて、あなたがどう感じられたか、私にはわかりません。

 

これを読んだ方が、震災に見舞われた方が

「被災者ではない」「同情の対象とする人ではない」

ということに賛同してもらえることを期待しているわけではありません。

 

なぜなら、それは一般的な世間の常識とは

懸け離れた認識だということがわかるからです。

 

でも、これだけは賛同してもらえるのではないでしょうか。

大事なのは過去に起こった出来事を引きずることではない。

 

大事なのは、今、これから何をするかであると。

 

過去の記憶に囚われて悲しみを引きずるよりも、

これから自分がやるべきことを明確に知り、

そこに向かって力強く生きることだと。

 

ディマティーニ・メソッドは、そのためのツールです。

 

過去のトラウマの記憶に人生をコントロールされるのではなく、

未来の目的に向かって生きていくためのツールです。

 

人は、原因(理由)があって、それに反応して行動するのではありません。

人は、目的があって、そこに向かって能動的に行動するのです。

 

ディマティーニ・メソッドは、

そういう生き方を力強くサポートしてくれるツールです。

 

 

**************《引用終わり》****************

 

 

私は、この話をとても感慨深い思いで聴いていました。

 

といいますのは、

 

私のライフワークであるキネシオロジーを脱サラして学び始めたのが

ゴルバチョフが失脚した1991年

[人生を本気で変えたい方]の為のブログ   映画「マイ・フェアレディ」の様に、ガラリと人生を変えてみませんか?

 

人生を変える旅路「私の八月革命」

 

 

プロとして本格的に仕事として始めたのが

1995年 阪神淡路大震災の年の夏

 

 

 

日本で初めて開催されたスリーインワン・キネシオロジー

の第1期ファシリテーター・トレーニングを

被災地のすぐそばの神戸の会場で受講したことだったからです。

 

 

その時以来、ファシリテーターの資格を取得し

阪神大震災での被災者の方を始め

様々な人の人生の問題を抱えている人達に対して

個人セッションをしたり、トレーニングコースをさせて頂いております。

 

そんな中で、

あらゆる心身の問題は

エネルギーの乱れからくる幻想であること。

 

脳と心と体からトータルにアプローチすることで

偏ったエネルギーのバランスを調整されると

問題は消滅し、最後に残るのは

「愛と感謝」である。

 

ということが、

この25年間、1万人以上を超えるの膨大な

事例を通したデータベースとして

私の中に蓄積されています。

 

 

 

 

 

私は以前から、

 

「ディマティーニ博士の開発したディマティーニ・メソッドと

キネシオロジーは、とても親和性があるな」

 

と感じていました。

 

 

その謎が解けたのが

 

昨年 2019年1月26日に開催された

ディマティーニ・メソッドの上級トレーニングの時でした。

 

 

この続きは、次のブログでお伝えします。