博士号をもった、匿名の現役科学者 絶學無憂 氏
家庭崩壊という大きな課題を抱えて私の主催するブレイン・アップデート オンライン・コーチングに参加いただきました。
後悔と罪悪感にさいなまれる中で、到底解決不能と思われていた課題が
二ヶ月後には、胸の中が穏やかな幸福感で満ち溢れていました。
「二極に分離した陰と陽を再び統合すると、内なる葛藤が消失して、穏やかな静けさが訪れ、それまで対立していたエネルギーが一塊となって動き始めるようです。老子が説いたタオ(道)、釈迦が説いた中道、とは、もしや、これのことではないか。」
という境地に辿り着き、
「左脳優位の科学者の視点」と「「右脳優位のスピリチャル・おたく」を統合することで
右脳・左脳のバランスの取れた「まんなかを生きる」というブログを発信しています。
そんな中で、「アメリカ大統領の行く末」というテーマで
発信し続けています。
「1月6日は、最終結果が明らかになる時」と言われてきましたが
絶學無憂氏の鋭い洞察からの統合をリブログさせて頂きます。
ここまではライブで見ていたのですが、上下両院の分かれての審議というのは2時間あるという話でずいぶん長引きそうだったので、ここで夕食を取ることにしました。そして、別のZoomの会の時間と重なったので、画面だけにして国会の様子をチラチラ見ていました。
この間テッド・クルーズ上院議員など、共和党員が次々に異議申し立てを行っていましたが、会の雰囲気そのものは国会に相応しいような厳粛なものであったようです。
ところが、いつしか気づいたら、群衆が国会議事堂の建物のドアの前まで押し寄せているのが写っていました。何やってるんだ?と思いました。
後はみなさんもご存知のように、暴徒化したデモ隊が警官隊を押し切って国会議事堂の中に乱入し、議員たちは緊急避難。警備隊は催涙スプレーや催涙ガスを使用し、銃を発砲。少なくとも一人が議事堂の内部で撃たれた模様。
こちらのBBCの写真など見て頂ければ分かりますが、単なる悪ガキが暴れているような状況で、まあひどいものです。ちなみにBBCは、選挙不正は一切認められなかった、一切証拠なし、という態度を終始堅持しています。どうやってそこまで言い切れるのか私には分からないのですが。
その後、警官隊は、内部に大勢人がいるまま、議事堂の建物をロックダウン。出入りを禁じた模様です。
現地時間夕方16時バイデン元副大統領から暴動をやめるように、というテレビメッセージが流れました。
続いて、トランプ大統領から暴動をやめるようにというツイート、さらにビデオメッセージがツイートされました。この中で「我々は選挙を盗まれたが、もう家に帰ってください」と発言しており、Twittter社はこのツイートをどうやら独断でその後間もなくして削除した模様です。YouTubeには動画が残っています。
現地時間の18時からワシントンには外出禁止令が出されました。
トランプ大統領のTwitterアカウントは12時間、投稿禁止になったそうです。Facebook, Youtubeはトランプ大統領の動画を削除しています。
とこのような動きだったわけですが、流石にこれを事前に予測していたような YouTuber はいませんでしたね。及川さんも、闇のクマさんも、Harano Timesさんも。
政治的には、共和党議員たちのせっかくの異議申し立ての動きをこの暴動が台無しにした、といえるかもしれません。不正選挙の証拠をめぐる話をするはずが、それを訴えている側のデモ隊が暴挙に出たわけです。結果的に自らの立場をかなり不利にしたと言えるでしょう。
トランプ自身が呼びかけたデモですし、彼の演説が群衆を焚き付けたとも言えるので、責任は追求されるでしょう。ここは大きな計算ミスだったと言えるかもしれません。
元々かなり厳しい状況だったと思っていましたが、当日になっても秘策と呼べるようなものもなく、流れを変えるような新しい証拠が出たわけでもないようです。
どれだけ平和的に進めても一向に不正の調査が進まない、という世論が味方についていれば軍を動かすなどの非常手段もまだ使いやすいかもしれませんが、暴動を起こしてしまった以上、この上軍隊など動かしたらどれだけ反発を受けるか分かったものではない。
大統領選については、トランプ陣営の主張(未曾有の大規模な選挙不正がなされた)のほうが概ね正しい、というのが調べた結果の私の見解ですが、いくら正しかろうと勝ち目がないように見えます。
暴動を起こしてしまったことでアメリカの民主主義は終わった、という印象を世界中に与えてしまいました。
これは実際には(数々の証拠を考慮すると)、大規模な不正選挙をやらかした時点でアメリカの民主主義は終わっていたわけですが、主流メディアの世界観では選挙不正は一切存在しないので、「これは敗けず嫌いのトランプがごねて屁理屈をこねていただけであり、そのごねていたお山の大将が、追い詰められてついに暴動を起こし本性を表した」という、実に見事なストーリーが完結してしまいました。
まだ行く末を見つめる必要はありますが、逆転劇は今や非常に難しいでしょう。
それにしても、メディアが選挙不正に関する事実を捻じ曲げていく感じや言論統制、検閲はジョージ・オーウェルの1984の世界を彷彿とさせます。もう一つイメージが重なるのはスター・ウォーズのエピソード3、シスの復讐ですね。
エネルギー的には、前の記事の後半で書いたことに繋がりますが、抗議集会のエネルギーというのがやはり戦うエネルギー、分離エネルギーであったのは確かで(6日の演説は結局ほとんど見てませんが)、そのような集合意識の中で、分離エネルギーに強く共鳴した暴徒が暴れたという一面はあるでしょうね。写真など見ていると、政治的な正義感などと言うよりも、愉快犯であるような印象も受けます。
絶學無憂 氏が指摘するように、
抗議集会のエネルギーは、戦うエネルギー、分離エネルギーであり、
そのような集合意識の中では、悪循環(相剋)エネルギーが働いてしまいます。
木が土の養分を吸いとる
=木怒り→土地に足つかず頭に血がのぼる
消化不良・納得できない
土が水を堰き止める
=土消化不良なので、水本質が見えず不安と恐れが増幅
水が火を消す
=水不安と恐れで、火心を閉ざし、憎しみが生まれる
火が金を溶かす
=火憎しみで心が通い合わず、
金防衛的になり・互いに自己正当化に明け暮れる
金が木を斧で切り倒す
=金互いに全く呼吸が合わず、緊張感が高まり
木さらなる怒りが生じる
この悪循環(相剋)サイクルで空回りして行きます。
では、どうしたら良いのでしょうか?
相生サイクルに切り換えるだけで良いのです。
木で火が燃える
=木怒りを相手に投影するのではなく
自分自身の課題として「怒り」とその元になっている
「自分自身の価値観」と「相手の価値観」の違いに向き合う
→火自分自身のハートと繋がり、本当に望んでいる気持ち
が分かるようになって行く
火が燃えると土が生まれる
→土「胃・脾」地に足がつき、消化し腑に落ちる
「そうだったんだ!」
土の中には金鉱物・ミネラルが生まれる
→金「肺・大腸」不要な囚われ拘りを排泄
呼吸が深くなり、リラックスした自然体になる
すると互いに呼吸が合うようになる
金の周りに水が集まってくる
→水「腎・膀胱」
恐れが解消され、本質が見えてくる
水のように自由になる
水で木が成長する
→木「肝・胆」
自分自身が成長できていることに気づき
ますます意欲的になって行く
この好循環(相生)サイクルでスパイラル・アップして行きます。
これを頭で理解するだけでなく
しっかり体感し、腑に落とすことが出来るのが
「BU陰陽五行マット・セラピー 」です!
https://www.youtube.com/watch?
2021年は、
「地の時代=目に見える世界」から
「風の時代=目に見えないエネルギーの世界」
への大転換の時代です。
前のブログに書いたように、
必要至急な講座を開催して行きます。
詳しくは、こちらをご覧ください!













