ビジネスの大衆型と特化型という二極化
こんにちは!マインドタイプ心理学の望月です。本日は、『ビジネスの大衆型と特化型という二極化』というテーマでお送りしていきます。-------------------------------●特化型へ-------------------------------昔から、大企業と個人店の切磋琢磨が繰り広げられて来ました。大型スーパーが出来れば、それまで個人の八百屋が潰れるというような事は世界中で起きています。昔はケーキ屋さんも珍しかったので、ケーキ自体を食べることも少なかったのですが、今ではコンビニでも買えますね。コンビニやレトルト業界の味の追求も進み、かなり美味しいものが手軽に食べられる時代です。コンビニのように、最大人数に受けるような大衆向けの研究に巨額の開発費を入れられる大企業には個人店は立ち行かないですね。しかもそのクオリティーがどんどん上がる中で、個人がどのような戦略になるかと言えば、自分の哲学を存分に出した、尖った方向性に自然と向きます。この方向性では、好き嫌いが非常に分かれるので好きな人だけが来るお店へと特化していきます。まさに常連さんが通うお店です。これがコミュニティビジネスの形になりますね。このように、ますます大企業のやる大衆型と個人がやる特化型に分かれていきます。特化するには、その中心となる人物の色が色濃く反映されます。ですので、自分のことが分かっていないとそれを発信することができません。今までは、何となくやって来たことでも、これからは、自分自身で自分の特化する部分を言葉にして発信していかないと、届かなくなります。そこは、自分自身の探求が必要ですね。その時に、特に女性性のタイプ(和型、感型)は、そもそも自分よりも相手に先にフォーカスがいって大衆の方に寄っていってしまいますので、より自分の好き嫌いや、自分のやりたいことを明確にしておかないと、世界観が作れなくなりますね。この自分らしい世界観が作れていくことが、特化型になります。自分らしいライフワークは、自分の哲学からなる世界観をどれだけ具現化できるかの挑戦ですね。それが特化型として、個人の時代に活躍できる方向性だと思います。(^^)/特に女性性タイプの人は、僕もそうなのでよくわかりますが、しっかりと心を見ないと、大衆に片足が入ったようなぼんやりしたものしか出て来ません。この辺りは僕もまだまだチャレンジ中ですが、突き進めていきたいと思ってます。本日は、『ビジネスの大衆型と特化型という二極化』ということで、大企業と、個人の対比で見ていきました。アフターコロナの時代は、特定の人に選ばれる世界観が作れるかに掛かってくると思います。それは好き嫌いの激しい世界でもあります。だからこそ、自分の好き嫌いもはっきりさせて同じような感性の人と進む道を見ていくことが大切に感じます。(^^)“選ばれたる人とは、自らに多くを求める人であり、凡俗なる人とは、自らに何も求めず、自分の現在に満足し、自分に何の不満ももっていない人である。”(オルテガ:哲学者)本日もお読みいただきありがとうございました。━━━━━━━━━━━━━━━━━━■【無料】マインドタイプ診断!!━━━━━━━━━━━━━━━━━━あなたも潜在意識のタイプを調べてみませんか?!心のタイプが分かれば、無理なく本当の自分を発揮していくことができます。http://mind-type.com/wp/present-top/本当の自分の人生はここから始まる!