過去と未来を統合する生き方・人生のプラモデル!
こんにちは!マインドタイプの望月です。本日は『過去と未来を統合する生き方・人生のプラモデル!』というテーマでお送りします。-------------------------------●自分で立つ-------------------------------人生はプラモデルのようなものだ、、本日はそんなお話をしていきたいと思います。プラモデルといえば、ガンダム。静岡はプラモデル王国なので、バンダイ、タミヤ、ハセガワなどの本社や工場がたくさんあります。昔は、近所のおばさんたちが、ガンプラの箱詰めの内職をよくやっていました。(余談ですw)そんなガンダムのアニメ第1話のタイトルが『ガンダム大地に立つ!』です。この“自分で立つ”ということが、とにかく一歩めです。先日も、この『立つ』というところに挑むべく、面談をしていました。『自分の人生を自分で創る!自分を生きる!条件なんか関係ない!とにかくやる。やり始める!』ここに立つことができると、人生プラモデルは組み上がっていきます。過去の経験とは、プラモのパーツのようにバラバラしています。経験し、大きく感情が動いたものは、とにかく主要なパーツです。人生のプラモデルが難しいのは、完成予想図が分からないことと、部品が色々混ざり合ってゴチャゴチャしていることです。ライフワークの設計はこのプラモデルの組み上げに似ています。大方の主用部品を見て、完成予想図を描きます。これは、過去と未来の統合と捉えてもいいでしょう。組み上げるとき、足りないものは補う必要があります。面白いのは、一つ補うと、過去の経験が紐付いてきてどんどん統合し、組み上がっていきます。過去の経験というパーツは、やりながら繋がる場所が分かってきます。「あ~このための経験だったんだ~」という腑に落ちる自己理解が起こってくるんですね。パーツの意味がわかるので、組み上がる、、これは、過去が現在に繋がり、エネルギーを与えてくれることになります。そうするとですよ、、最初に描いた完成予想図と設計図は、300円で売られていた頃のざっくりとしたガンプラだったのが、今や27,500円もするパーフェクトグレードのような精巧さと精密さを持ったライフワークに仕上がっていくんですね。(^^)/『え~、実際はこんな感じになるのか!!』と、予想以上になっていきます。もちろん、そんな一朝一夕には出来上がりません。まさに人生を賭けた一大プロジェクトです。マインドタイプ心理学という場所は、この人生のプラモデルを組み上げる場所です。もちろん、自分でも組み上げることはできます。でも、専用の工具や設備、聞ける人などがいた方が、スムーズですよね。でも、プラモデルは『よし作ろう!』と、箱を開けなければ始まりません。この『作ろう!』という意思だけは、自分のものです。これが冒頭の『大地に立つ』ということです。まさに立ち上がる=自立です。「誰かに誘われたから、しょうがなく、、」では、右足を組み上げたぐらいで嫌になってきてしまいます。これは立ってないからです。最後まで組み上げることができるのは、自らの意思で始めた人が早いです。ここをスムーズに作りたくなる様にしていくのが、まだまだ僕らの課題だなーと思いながら、僕も精進していきます。(^^)/本日は、『過去と未来を統合する生き方・人生のプラモデル!』ということで、プラモデルに見立ててライフワークを語ってみました。人生のプラモデル、作ってますか?“すごい・・・親父が熱中するわけだ。”(アムロ・レイ:ガンダムパイロット)↓ちょっとしたキッカケに♪ー・ー・ー・ー・ー■『こころの保健室・オープンカフェ』https://mind-type.com/wp/eopc21/ー・ー・ー・ー・ーお読みいただきましてありがとうございました。