引っ越しの段取りや根回しを、

トントン拍子ですすめて、

私としては、

どんなもんだい!

という感覚でいたのが、

行政のか意見書か、どちらかの邪魔が入り、

行き止まっている。

行き先のマンションの、

冷蔵庫や洗濯機、カーテンの寸法を

さっさと測りたいところが、

まだ決定していただけないため、

そういった前向きな行動ができない。

段取りよく何事も済ませたいことなかれ主義な私。

私に限界を作らないでくれ。

さっさっさっと、

引っ越しのような手間やお金がかかる話は、

終わらせたいのだ。


そんな、ちょっと面倒くさがりで、

ことなかれ主義な私にピッタリなメニューを見つけた。

人参、玉ねぎ、ピーマンを薄く切って、

塩小さじ1/4、砂糖大さじ2、酢大さじ2、

そこにさばの缶詰を入れて混ぜ、

15分放置したらできあがり。

火使わないのかよ!

これ食べて元気になろう。


食べることは命に息吹をふきこむこと。

また、死にたいって言ってる人でも、

お腹がすくということは、本当は生きて楽しく暮らしたい証です。

食べることは生きたい証。

また、食べたくない人は、

明日もしかしたら運命が変わる可能性を信じて、

明日の自分のために、

何でもいいからとりあえず食べましょう。

今日の自分が嫌いでも、

明日からは食べて元気になり、

自分を好きになることがあるってことです。

食べて血色の良くなった自分の顔を鏡で見たら、

昨日よりは穏やかかもしれません。

その積み重ねで、皆それぞれストレス抱えながら生きてるんです。

駅のホームで、

ひょうひょうと立っている人々は、

ポーカーフェイスでも笑顔でも、

それなりに自分のストレス抱えてます。

それでもシャンと立っているその姿は、素敵です。