家族は私の最後の証人


歳をかさねるうちに

嫁に行かなくても実の親といつまでも暮らせる

ということが幸せだと思えてきた


恋愛ばかりが生きる道ではない

むしろ日頃そばで話をしてくれる家族のために

生きているの


疲れたとか着いていけないとか

わめきちらしたけど

私の幸せは生まれたときからここにあったよ


それぞれがそれぞれのカタチで愛情表現する

それは華族

私の華族

四人チカラを合わせれば逆境も逆境ではなくなるんだ

答えはでているね

分かっているね家族愛

帰ってくるよ

帰ってきたらまたどこか行こうね


今は少しだけのさよなら

私らしさが戻ってきたら帰ってくる場所

行ってきます

私自身が私自身に送りつけた赤紙の元

頑張ります


必ず迎えてくれる私の居場所 

華族