私の切実なる願い、それは、困り事を聞いてぐださります先生に、最後は笑って診察を終えていただきたいのです。
私をウケていただきたいのです。
なぜに?分からない。
分からないのですが、
疲れるだけの患者は嫌なのです。
アントニオ猪木さんで言うところの、
ウケてみろ!
っていう。笑
だってさ、なんのために統合失調症の日々を耐えているのか、
そこに、有意義な意義がなければならない。
だから、ウケるため。
ウケていただくため。
じゃなかったら、耐える意味がない。
一人で、家事する日々に。
家族は自分の蓄えを稼いでくるあいだ、
私は家事に追われる。
その間、統合失調症がついてくる。
なんのための日々なの?
ウケるネタにするためでしょう。
それしか思い浮かばない。
だから、必死。
診察は、単なる解決のための場所ではない。
一週間、二週間のあいだに溜めた幻聴ネタで先生を笑かすためでもある。
嘘はなく。
それが整わなければ診察は受けない。
先生を好き嫌いはこの際関係ない。
大好きだけど。
クタクタ!