〈思考が現実化する〉の落とし穴
何か嫌なことが起こった時に
『思考がいけなかったのか』と
間違い探しをするクセ![]()
10年前の私にはありました。
一人旅で予約したエアビーの部屋は
写真と全く違い、オーナーも不親切
その時私は、何がいけなかったの![]()
と思いダメ出ししていたんです。
それを、当時のコーチに話したら
言われた一言でハッとしました![]()
それ、
条件付きの自己価値だよ![]()
脳は意味付けしたがる
脳は出来事に意味をつけたがる![]()
それはたいてい、起
結だから
早とちりや思い込みになりやすい。
敢えて極端な例えを出すと、
レストランであなたの分だけ食事が
こない
私何かした?嫌がらせ?
これが起
結のイメージね。
そして私が10年前の思考です![]()
うまくいかない=自分の思考が悪い
思考は、
Being(あり方)ではなく
Doing(結果・行動)で
自己評価をしてしまっている状態![]()
何があっても、あなたの価値は変わらない
目には見えない無数の選択肢
量子の世界では「観測者が現実を決める」
という概念があって、分かりやすく言うと
見えないけど選択肢A、B、C…と無数に
あり、どの現実を選ぶかは
自分で決められるんだよ、ってこと![]()
嫌な現実は思考が引き寄せた
というより、
起きた出来事にどう意味づけし
それによって次に何を選ぶか
先ほどのレストランでの例だったら、
私は被害者という選択肢を選ぶか
店員さんにクレームを言う選択肢か
手間をかけてくれてるなと思うか
無数の選択肢からどう意味付けして
それにより、どんな感情・行動を選ぶか
パターンが現実化される
潜在意識は
繰り返し
臨場感
イメージ
に刻まれていきますよね。
なので、毎回「思考が悪かったんだ」
「私が何をしたの」と被害者意識では、
そのパターンを現実化しやすくする![]()
だから、何かの罰のように思わずに
起きた出来事にどう反応して
潜在意識に何を刻むか
にフォーカスをしていくことが大事![]()
条件付きを外すには
起きた出来事に対して
間違い探しをしないこと![]()
だってあなたの価値は、
何があっても変わらないから![]()
何かが悪かったのではなく、無数の
選択肢の中から、たまたまその一つを
経験しているだけ。
現実は、心を観察するための“鏡”で
あって、評価するものじゃない![]()
自分に優しくね![]()
![]()
それでは、ごっきげんよぅ![]()
ありがとうございました![]()
![]()






